2018年09月05日

串ェ門(三越前)…ボリュームこそがサラリーマン街のランチ戦線を制す

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昼に鶏唐揚げを食べたいとなれば、タオ和楽を考える。
或いは蒲田鳥久のテイクアウトだ。
しかし今日のターゲットは三越前、COREDO室町のの近くにある
サラリーマンに人気の居酒屋唐揚げランチ店「串ェ門」だ。

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開店時間の午前11時半より5分ほど早く地下の店に入ると、
先客はないものの、何の抵抗もなくカウンター席に導かれる。
店は広いが、一人客は無条件にカウンター席に導かれる。

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(画像クリックで大きくなります。)
ランチメニューを見る。
一番人気は言うまでもなく唐揚定食であり、
唐揚の量が2枚から6枚まで値段が変わらない。
唐揚は1枚でもデカく、普通の人なら3枚で十分とされる。

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因みに日替りは揚げ鶏のみぞれかけ唐揚1枚つき定食だ。

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日替魚定食はアジフライ2枚とカキフライ1個の定食だ。

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私はスタミナじゅうじゅう焼定食唐揚1枚付920円を注文する。
唐揚をもう1枚足そうかと思ったが、葛藤の末やめた。
ご飯を少なめでお願いした。

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油ですすけたガラス越しに見える厨房の棚に、
バットに入った大量の唐揚が並ぶ。
ランチの唐揚は揚げ立てではないということだ。

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注文から2分ぐらいでひじきとしば漬が出てくる。

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その3分後くらいにじゅうじゅう焼定食が出来上がってくる。
油揚げと豆腐とねぎの味噌汁がつく。

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じゅうじゅう焼は“じゅうじゅう”と言うだけあって、
鉄皿で出され、油跳ねを紙でガードされている。
紙は恐らく前日晩に使用されたメニューだ。

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肉は細かくカットされた豚バラ薄切り肉が使われ、
甘辛い味噌ダレでキャベツと共に鉄板で焼かれている。

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真ん中にのせられた生玉子をくずして食べる。
甘辛さは和らいでクドさが薄れるが、
鉄皿でどんどん火が通っていく感じは無い。
この品は一体感がなく、アイデア倒れしている印象を受ける。

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唐揚は形状からムネ肉かと思ったが、しっかりと皮がついている。
肉にしっとり感があり、作り置きだとしてもまずまず美味い。
オプションでポン酢やタルタルソースなどを注文できるのだが、
何もつけなくても十分に食べられる。

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開店から15分くらいで一人客用カウンター席は満席になったが、
グループ客用のテーブル席はそこそこ空いていた。
居酒屋唐揚げランチなら新橋のタオ和楽の方が好みではあるが、
ボリュームはこれらの店に負けていないと思った。
サラリーマン街の居酒屋ランチの人気のキモは、
何をおいてもボリュームかもしれない。

串エ門 室町店焼き鳥 / 三越前駅新日本橋駅日本橋駅


昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 中央区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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