2018年09月21日

後楽そば(五反田)…雨の早朝6:30、カツカレーを食す

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今日は朝8時から横浜で夕方までぶっ通しの会議だ。
考えただけで気が重くなるような内容の会議なのだが、
その後に横浜スタジアムでDeNA-中日戦の観戦があるから、
何とか頑張ろうと思えるのである。
夕方までに息切れしないために、
出勤途中の五反田駅のガード下にある「後楽そば」に行く。

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外のメニューを眺める。
この店の人気ナンバーワンは何と言ってもやきそばだ。
元々は有楽町のガード下にあった人気路麺店だが、
“やきそばが美味い立ち食いそば店”として名高かった。
今年の3月に五反田のガード下に移転してきた。

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(画像クリックで大きくなります。)
入店し、券売機の前に立つ。
焼きそばを食べてみたかったが、当たり前すぎて面白くないと思い、
カレーライス440円とんかつ300円の食券を買い、店員に渡す。
「とんかつは今から揚げるので5分ほどかかる」と言われる。

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朝6時半、先客は男性一人客ばかり4人ほど。
数人の後客も含め、ほとんどがやきそばとミニ丼を注文している。
私も含めて皆、人生の敗残者のような、朝から疲れ切った姿だ。

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店員は4人で、見てて“大丈夫か?”と思うような年配の人もいる。
一人だけ奥で専らやきそばをずっと炒めている。

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食券を出して2分半でスープが出てくる。
そばの出汁にネギが加わったものだ。

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その2分後、食券を出して4分半後にカレーライスが出てくる。
でもとんかつが出てくるまで手をつけずに待つ。

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更に2分ほど待って、とんかつが出てくる。

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かつは肉の厚みが最大0.5p、肉だけで70〜80g程度のボリューム。
路麺店やカレースタンドでよく見られるタイプのものだ。
早朝の出勤前に食べるカツカレーのかつとしては十分だ。

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そのかつを全てご飯の上にのせ、カツカレーとして食べる。
カレーはそれほど粘度が強くなくニンジンや玉ねぎが具として認められる。
一口食べると最初は単純な甘みを感じ、
いわゆる業務用カレー粉を溶いただけのものかと思うのだが、
食べ進む内にじわじわと辛味を感じる。

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取ってつけたようなカイエンペッパーの辛味ではなさそうだ。
はっきりした甘味と辛味があるから、かつのソースとしてもいい感じ。
そこそこ工夫を凝らしたカレーでないと路麺店でも勝負にならない、
ということなのかもしれない。

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なかなかの満足感だったのは、早朝で頭がボーっとしていたせいか。
いずれやきそばを食べに来てみよう。

後楽そば 五反田店立ち食いそば / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 09:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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