2018年09月25日

れんげ食堂 Toshu(戸越公園)…生姜焼き肉W盛りはなかなかのボリューム

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家から徒歩圏内に「れんげ食堂 Toshu」ができたとつい最近知る。
昨年3月にスタートしたオリジン東秀の新業態中華食堂なのだが、
かなりボリュームのある生姜焼きを食べられると評判を聞いていて、
遠征してでも行きたいと思っていたから、まさに願ったり。
6月30日にオープンしたばかりのその戸越公園店にさっそく行く。

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東急線戸越公園駅南口からすぐの場所に店舗を見つける。
向かいにはオリジン弁当の店舗がある。
13時45分の入店で全38席の店内に先客は年配男性一人客のみ。
私の滞在中に後客は若いサラリーマン、OLの三人組客のみだった。

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メニューを見ると生姜焼きは定食も単品も肉W盛りの選択ができる。
定食でおかずW盛りにできるのは生姜焼き定食と餃子定食だけだ。
回鍋肉やレバニラ炒めなどは何故できないのだろう・・・
ともかく生姜焼き肉W盛り定食餃子付き1,150円を注文する。
後でご飯少なめ30円引きと知り、ご飯少なめにしてもらう。

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中華食堂だけに麺飯メニューも品数は多くないがある。
醤油ラーメン400円、チャーハン450円とリーズナブルだ。

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更にお得なセットランチメニューがあり、17時まで注文可能だ。
近辺の町中華店にしたらちょっと脅威だろう。

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各テーブルの側壁にはコンセントが二つついている。
サービス精神、細かな配慮を考えた運営姿勢がうかがえる。
一方で店員の接客態度は無機質で事務的であり、対照的と言える。
企業経営の飲食店にはよくこういうギャップが見られる。

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注文から6分ほどで生姜焼き定食が出来上がってくる。
中華風わかめスープと中華風に味つけられたタクアン漬がつく。

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生姜焼きは豚バラスライス肉と玉ねぎが一緒に炒められていて、
出てきた瞬間に笑みが浮かぶほどなかなかのボリュームだ。
千切りキャベツにマヨネーズが添えられているのが嬉しい。
生姜焼きのタレとマヨネーズを混ぜてキャベツを浸して食べるのが、
たまらなく好きだからだ。

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食べてみるとタレは甘めで生姜の利きは控えめ。
味が悪いわけではないが、なんとなくひと味足りない感じ。
ちょっとパンチに欠ける印象だ。

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その2分後に餃子が出てくる。
小ぶりの餃子が5個、皿に並ぶ。

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いかにもよくあるチェーン店の出来合いの餃子の味だ。
一人前180円だから文句は言えないが、値段なりの質だと思う。

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餃子はともかく定食のおかずのボリュームには目を見張った。
単品メニューが充実しているし、コンセントもあるので、
夜にパソコンを持ち込んで一人で飲んでもいいかな、と思った。
単品おつまみでおいてほしいと願っている。

れんげ食堂 Toshu 戸越公園店中華料理 / 戸越公園駅荏原中延駅中延駅


昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 品川区 戸越、中延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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