2018年10月02日

九州じゃんがら(秋葉原)…思い出は思い出、今は今

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20代の頃、とんこつラーメンがブームだった。
香月、桂花、ホープ軒、赤坂ラーメン、土佐っ子は青春時代のランドマークだ。
九州じゃんがららあめんももちろん、そんな一店だ。
こみ上げる懐かしさを胸に、約四半世紀ぶりに秋葉原本店に行く。

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平日15時に店に行くと、全18席の店内に先客は6人ほど。
私の後に外国人旅行客カップルや年配男性客などが続いて入店したために、
全12席のカウンター席は一過性にほとんどうまる。

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昔はいつもぼんしゃんを食べていた。
昔は今ほどスープの種類がなかったと思う。
昔なかったじゃんがらみそ全部入り1,130円を注文する。

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九州じゃんがらは辛子高菜が無料入れ放題だ。
博多ラーメンの店で辛子高菜トッピングが有料の店があるが、
そういう店には絶対に行かない。
因みに一風堂、博多天神、呑龍等のチェーンは無料だ。

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他に紅生姜、ごま、酢、コショウ、にんにくおろしが卓上に置かれる。

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“全部入りの具で一杯どうぞ”なんていう掲示がある。
きっと夜の集客に苦労しているのかもしれない。

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注文から5分でラーメンが出来上がってくる。
全部入りの具がスープの下に埋まっていて、
メニュー写真より見た目がだいぶ貧弱だ。
以前はもうちょっと見た目が華やかだったように思う。

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食べる。
麺は何も指定していないから普通の硬さだろうと思う。
それでも歯応えがあってとても美味い。
スープもクセのないとんこつスープで、いい感じだ。

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チャーシューは煮豚バラで一片が小さく、食べ応えはない。

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角煮はかなり甘い味つけで、好みのタイプではない。
この味は昔から変わらないが、
こまごまとトッピングを選んで指定すると値段が高くなってしまうので、
どうしてもいつもお得な全部入りを注文してしまう。

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早々に辛子高菜を投入。
俄然美味くなる。
博多ラーメンには辛子高菜は必須だ。

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他のほとんどの客が替玉をバリ硬で注文していた。
私も昔はそうしていた。
とても美味かったけれど、その美味さはたぶん思い出込みだ。
復活したなんでんかんでんにも行ってみようかな、と、
ちょっと思っている。

九州じゃんがららあめん 秋葉原本店ラーメン / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅


昼総合点★★★☆☆ 3.4

ラベル:ラーメン
posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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