2018年10月11日

ゴーゴーカレー 新宿総本店(新宿三丁目)…かつにソースをかけないのも可

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新宿は、街の規模の割にいいカレースタンドがない。
大久保辺りまでいけば流行のスパイシーカレーの店はあるようだが。
約12年ぶりに「ゴーゴーカレー 新宿総本店」に行く。

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午前11時過ぎに店に行く。
12年前は建物の1階に客席があったが、現在は2階にあり、
1階の券売機で食券を買った後に2階に上がるようになっている。

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1階の券売機の前に立つ。
実は久々にゴーゴーカレーに来たのは、
激辛の注文ができるようになった、との情報を得ていたからなのだが、
来てみたら、辛口と甘口の選択しかできなかった。
まあ、12年前はそれすらもできなかったのだが。
ロースカツカレーエコノミー780円ロースカツ200円辛口100円
の食券を買い、階段で2階に上がる。

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全27席の客席に先客は男性一人客ばかり3人ほど。
私の後にもぽつぽつと男性一人客が続いた。
食券を中国人女性店員に渡す際、
「カツにソースをかけないのはできますか?」と聞いてみると、
「デキマス。」との返答を得る。

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ゴーゴーカレーが新宿のこの地に第1店舗目を出したのが2004年5月。
都内でカレーチェーンはCoco壱番屋以外は成功しないと言われていたが、
なんだかんだで14年ももっていることは立派なのだと思う。
まあ、現在は日乃屋カレーなど他のカレーチェーンが多数生まれてもいる。

ゴーゴーカレーは言わずと知れた都内で最もポピュラーな金沢カレーの店だ。
金沢カレーはステンレスの皿に盛られ、千切りキャベツが添えられ、
ルーの上にカツが盛られ、そのカツにソースがかかる、等の特徴がある。
私がこの店に12年間来なかったのは、カツにソースがかかるのが嫌だからだ。
この日、カツにソースをかけない注文ができることを知ったため、
12年間、無駄に避けていたことになるわけだ。

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注文から14分かかって出来上がってくる。
想像していたよりこじんまりしたフォルムだ。
カツは肉の厚みが5o、肉だけで1枚80g程度のボリュームだ。

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食べる。
久々に食べたが、金沢カレーはやはり美味い。
粘度があり、独特の燻製香のようなスモーキーさがある。
特殊なフルーツが溶けているのでは、と思わせる他にない甘みがある。
硬めに炊かれた米やカツ、千切りキャベツとよく合う味なのだ。

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しかし残念なのは、ルーの量が少ないことだ。
カツを二枚のせていることもあるが、
それ以前にご飯の量ともバランスが取れていない。
カツの量がどうであれ、ルー増し100円の食券の購入は必須と言える。

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総本店を称する店舗で注文できないくらいだから、
“激辛”の注文ができるとの情報はガセかもしれない。
カレー自体は日乃屋カレーやC&C、カレーの王様よりこちらが好みだから、
新宿でカツカレーを食べたくなったら、また来よう。

ゴーゴーカレー 新宿総本店カレーライス / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅


昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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