2018年10月26日

リトル小岩井(大手町)…ロメスパ聖地に偶然の巡礼

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リトル小岩井と言えばジャポネハングリータイガーと並び、
都内三大ロメスパ聖地の一店として名高い店だ。
実はこれまで、この店が正確にどこにあるのか全く知らなかったのだが、
ランチ難民化しかかったこの日、偶然にもたまたま通りがかったのである。

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平日15時過ぎ、店内をのぞくと奥の小さなテーブル席が空いていて、
すかさず入店する。
私の後にもぽつぽつと入店客が続き、テーブルのみ全14席は常に満席だ。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューは壁に掲示されているのみ。
大抵の客は常連なので、メニューを確認することもなく注文する。
私は初めてなので、目の前で待つ女性店員の無言の圧力を感じつつも、
じっくりメニューを見て、醤油バジリコ590円大盛60円で注文する。

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すぐに酢漬けのキャベツが入った小皿が出てくる。
卓上には粉チーズ、タバスコ、白コショウ等が置かれる。

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注文から2分半ほどで出来上がってくる。
あまり量が多くないという先入観を持っていたが、
意外とそうでもない。
大盛でジャポネの並盛くらいはありそうだ。

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具は豚肉、海老、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、大葉、トマト。
トマトはみじん切りで、大葉とともに探してやっと見つけられる量だ。

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食べる。
麺はロメスパの条件であるぶよぶよの太麺だ。
醤油、バター、ニンニクの味はそれほど強くなく、
ジャポネやハングリータイガーよりも味つけは上品な印象だ。

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そこでタバスコと粉チーズをたっぷり投入する。
チープなタバスコと粉チーズが合うのもロメスパの条件と言えそうだ。

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具の薄切り豚バラ肉が泣かせる一方で、
海老は冷凍と思われ、小さく収縮していた。

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もし量が乏しければ、店のウリであるサンドイッチを買おうと思っていたが、
お腹いっぱいになったので必要なかった。

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さすが聖地と呼ばれるだけあって、とても美味かった。
とめどなく量を増やすことができないので、
ある意味ロメスパの良識派的な位置づけを担っているのかもしれない。
この醤油バジリコをもっと大盛で食べてみたい、という欲求を抑えながら、
店を後にするのである。

リトル小岩井パスタ / 大手町駅東京駅二重橋前駅


昼総合点★★★☆☆ 3.8


ラベル:スパゲティ
posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 千代田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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