2018年10月29日

伊勢屋(星川)…鉄板ソース焼きそばは並でもデカ盛りレベル

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生まれて初めて相鉄線に乗り、所用で訪れたのは星川駅。
ここに来ることになった時点で昼飯の店は決めていた。
盛りの良さが評判の庶民派中華店「伊勢屋」である。

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当初の予定より用事が早く終わり、
開店時間の午前11時半より10分ほど早く店に着いてしまう。
近辺には大型スーパーが一軒あるのみで時間をつぶすことができず、
やむを得ず店の前にぽつんと立っていると、
厨房で仕込みをする店の主人から「どうぞ」と声を掛けられる。

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その声に促されて入店し、カウンター席に座る。

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メニューは壁に掲示されているのみだ。
人気はカツ丼と鉄板焼きそばで、いずれを選ぶかもの凄く迷ったが、
野菜肉玉入り鉄板焼きそば900円ギョーザ450円を注文する。

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店は調理を一手に行う主人とフロアの女性の二人で切り盛りされる。
事前情報から、開店直後から客が殺到する店なのかと思っていたが、
11時半過ぎに年配のタクシーの運転手が一人入ってきただけで、
私が店を出る11時50分頃までは席にだいぶ余裕があった。
因みにそのタクシー運転手も鉄板焼きそばを注文していた。

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注文から10分ほどで、まずギョーザが出来上がってくる。
標準よりやや大きめのものが6個、皿に並び、わずかに羽根がつく。

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食べてみると、ニンニクは入っているが生姜も利いていて、
臭みはほとんどない。
皮にもほのかな甘みがあってとても美味い。

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一個の背中を開いてみると、あんは野菜が豊富なことが分かる。
焼き餃子は野菜が多めであることが美味さの必須条件だと思う。

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その6分後に焼きそばが出来上がってくる。
ラーメンの汁と思われるスープがついてくる。

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焼きそばは、出てきた瞬間に思わずのけぞるほどのデカ盛りだ。
鉄板焼きそばというから鉄皿で出てくるのかと思っていたが、
お好み焼き屋のような鉄板で焼かれた焼きそば、ということのようだ。

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食べる。
ごく普通の出来合いの中華麺が使われ、野菜はキャベツともやしのみ。

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これに鉄板焼きの玉子と

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豚小間肉が具として入る。
お好み焼き屋で出されるようなソース焼きそばだが、味は濃くなく、
ソースが皿の底に滲み出すようなこともない。
思った以上にするすると食べ進めたが、しかし完食には至らなかった。

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女性店員に残したことを謝ると、逆に恐縮されてしまった。
外観の雑然感にさえ目をつぶれば、
地域に根差した、とても感じのいい店なのだと思った。
また仕事で近くを訪れることがあれば、カツ丼に挑戦してみたい。

伊勢屋中華料理 / 星川駅和田町駅天王町駅


昼総合点★★★☆☆ 3.4


posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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