2018年11月01日

ラーチャプルック(恵比寿)…こんな店に釣られる自分が嫌になる

010.JPG
タイ料理のランチバイキングと聞いただけで行きたくなってしまう。
そんな自分を心の底からアホだと思う。
この日行ったのは恵比寿の「ラーチャプルック」である。

003.JPG
平日13時頃、若干迷いつつも駅から5分ほど歩いて、
“ランチビュッフェ、タイ料理食べ放題”の立て看板を見つける。

006.JPG
エレベーターで3階に上がるとドアや仕切りもなく客席が見える。
全28席とのことだが、フロアは小さく席間はとても狭い。
たまたま2人用テーブル席が空いていて、
卓上に残った皿が片づけられた後に店員に導かれる。

007.JPG
ビュッフェ台を見た瞬間に「やってしまった」とうなだれる。
乏しい品数、タイ料理とは思えない料理・・・
何も取らずに静かに店からいなくなりたいと思ったほどだ。

018.JPG
まずはガイパッポンマリー、ガパオ、野菜炒めを盛る。
ガパオって・・・、ガパオの葉が全く入っていない。
食べてもガパオの味が全くしない。
こんな料理に“ガパオ”なんて札の表示をよくできるものだと思う。

013.JPG
ガイトード(タイ風とり唐揚げ)。
正直、これが一番まともだったかもしれない。

024.JPG
パッタイは具がもやし、ニラ、玉子のみ。
砕いたナッツも海老も入らない、惨めなシンプルパッタイだ。

026.JPG
ヤムウンセン、ピーガイトード(鶏手羽先揚げ)。
辛味を足す調味料が一切ないから、ヤムウンセンもつまらない。
その他、空になったまままったく補充されない品も何品かあった。
“カオマンガイ”と表示された保温ジャーはずっと空のままだった。
だいたいカオマンガイが保温ジャーって・・・

002.JPG
よくこんな店が混むものだと思う。
閑散とすれば店はもっとまともな料理を出そうと思うだろうに・・・
タイ料理のランチバイキング店にはクォリティの高い店が結構ある。
でも、入る前からそれを見極めるのは難しい。

ラーチャプルックタイ料理 / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅


昼総合点★★☆☆☆ 2.0


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 渋谷区 恵比寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。