2018年11月10日

Aux delices de dodine(大門)…久々にオデリスで牛肉を

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3ヶ月に一回の訪問が定着してきた「Aux delices de dodine」。
飽きずに長く付き合っていけるタイミングだと思うのだ。
8月以来の、秋のオデリスである。

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開店時間の18時より少々早く着き、店の前で待っていると、
馴染みの店員さんが出てきて店内に導き入れてくれる。
奥の小さな二人用テーブル席につく。

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まずはいつも通り、壁際に並べられたボトルワインを物色する。

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店員さんに勧められたのがフランスはシュド・ウエストのビオワイン。
メルロー60、カベルネソーヴィニヨン20、カベルネフラン20だ。
やや若めだったが、空気に触れてまろやかになり、意外と楽しめた。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
まずはレギュラーメニューを・・・

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日替りの黒板メニューは店員さんから説明を受ける。
言うまでもないが、この店の品はポーションが多いので、
2人なら前菜二品、メイン一品の注文で十分なのだ。

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さて、料理一品目はパテアンクルート1,280円+税が出る。
ピッコロキュウリのピクルス、レタス、ラディッシュ等が添えられる。

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パテアンクルートはパテの周囲をパイ生地(パート)で覆ったもの、
ということになるのだが、
パテ部分はパテ・ド・カンパーニュとは違うのだそう。
レバーのクセも上品に、すっきりとした味わいだ。

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続いて、絶品のバケットが出る。
おかわりしたいくらい美味いけれどしない。

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二品目は真鱈白子のオーブン焼き1,350円+税が出る。
エスカルゴのようなブールギニヨン(ブルゴーニュ風)仕立てだ。
みじん切りの香味野菜とニンニクバターで白子を焼き上げている。

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そしてメインで注文したのは、今までメニューで見たことのない、
埼玉県産牛ランプ肉のロティ〜カフェドパリソース2450円+税
出てきた瞬間に思わず声が出るほどのボリュームだ。

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カフェドパリソースは1940年代にジュネーヴの「カフェ・ド・パリ」で
生まれ、今や牛肉グリルの定番となった人気ソースだという。
多様なハーブを使ったバターベースの複雑なソースだそうだ。

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つけ合せはローストされたなす、大根、人参、カボチャ、アスパラガス、
チャービル等の野菜に、ジローン茸が認められる。

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食べてみれば、もの凄く美味いとしか言いようがない。
脂身の少ない赤身肉だが、噛めば旨味が口の中いっぱいに広がる。
ソースもしつこさなど全く感じない。
完全に考えをあらためた。

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この日の会計は二人で11,960円。
馴染みの店員さんに「また近々来てください。」と言われた。
3ヶ月に一回よりももっと頻繁に来てほしい、ということだろう。
とても満足感の高い店だから飽きずに長くつき合いたい。
だから店員さんには悪いが、今のペースを守っていきたい。
次は2月に行きたい。

Aux delices de dodineビストロ / 大門駅浜松町駅芝公園駅


夜総合点★★★★ 4.3


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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