2018年11月24日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…美味いワインを飲みながら牛肉を噛みしめる喜び

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およそひと月前にに来て違う面も見た「ビストロシン サンテ」。
今日はいつも通りの妻との夜訪問である。

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予約の17時半に店に行き、いつも通り、厨房前のカウンター席に導かれる。
席につき、そしてすぐに体を反転させて店中に貼られたメニューを見る。
この瞬間がワクワクして楽しいのだ。

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ワインは飲み慣れたセラボロ3,950円+税を選ぶ。
オーストラリアのシラーズ赤スパークリング、飲みごたえのある一本だ。

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お通しは金美人参とフキのサラダだ。
金美人参は柿のような見た目だが味も甘味があって柿のよう。

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さて、料理一品目はルッコラ、根セロリ、ビーツのサラダ750円+税だ。
ルッコラの苦味、ビーツの酸味、根セロリのシャキッとした食感、
それに上から薄切りのミモレットがかかり、組み合わせが面白い。

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二品目はいつもの季節野菜の4種フリット650円+税
今日の内容は椎茸、いんげん、かぼちゃ、秋茄子、人参、レンコン。
妻が大好物だからこの品の注文はなかなか外せないが、
でもいつも後悔させない。

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メインは牛カイノミ赤身グリルステーキ1,450円+税を選ぶ。
カイノミは中バラの一部でヒレに近い部位なのだそうだ。

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赤身肉で噛みしめると牛の旨味が口の中いっぱいに広がる。
飲み応えのある赤スパークリングとの相性もばっちりだ。

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〆は久々のイカスミガーリックライス950円+税を注文する。
やはり絶品、鉄壁の美味さだ。
永久に食べていたいくらいだ。

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ちょっと飲み足りないね、ってことでいつも通りグラス赤をもう一杯。
選んだのはインクレディブルレッドというカリフォルニアの赤。
葡萄はジンファンデルだ。

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つまみにはモンドール750円+税を注文する。
トースト、黒パン、カシューナッツと柿が一緒に盛られる。

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モンドールはウォッシュチーズの中では比較的クセがなく食べやすい。
とろーんと軟らかくてなめらかでとても美味い。

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今日もとても楽しい時間を過ごさせてもらった。
今年11回目の訪問だったが、全く飽きさせない。
年末最終営業日に予約を入れ、
夫婦ともどもほろ酔いで店を後にした。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5



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