2018年11月26日

ロコフィ(大森町)…チーズのメルト感満点、ド迫力のダブルバーガー

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平和島界隈でひと仕事終え、ふらふらと大森町方面に歩く。
ランチの気分は町中華のチャーハン餃子だったのだが、
たまたま通った路地で、強烈に香ばしい肉の焼ける香りを感じる。
直ちにチャーハン餃子を却下し、ハンバーガー店「ロコフィ」に入店する。

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13時過ぎの入店で全14席の店内に先客は6人。
その内4人は欧米系の外国人客だ。
更に私の直後に若い日本人女性一人客が入店してきた。
この時点で人気店であることが分かり、期待が増す。

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(画像クリックで大きくなります。)
一番端っこのカウンター席に座りメニューを見る。
あまり悩まずにダブルチーズ1,650円とトッピングベーコン200円を注文する。
ランチタイムはドリンクが無料でつくと言われ、ウーロン茶を指定する。

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店はご夫婦と思われる中年の男女二人で営まれている。
男性が調理を一手に行い、その他の雑務を女性が受け持っている。
女性店員さんはとても忙しそうだが、接客もそこそこソツなくこなしている。

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注文から11分ほどでハンバーガーが出来上がってくる。
ド迫力のボリュームだ。
そしてチーズの量がもの凄い。
これまで出会ってきたハンバーガーと比べ、明らかに量が違う。

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頂上のバンズをめくると、
大ぶりで厚みのあるベーコンが折り重なってのっている。
カリカリベーコンでなく、しっとりと肉感のあるベーコンだ。

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そのベーコンをめくると溶岩のように流れるチーズに覆われたパティが現れる。
チーズはコルビージャックとチェダーの二種が使われているように見える。
パティはもちろんつなぎなしの粗挽き牛肉100%だ。

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女性店員さんにケチャップとマスタードを渡されたが、それを使わずに、
包み紙の中にハンバーガーを入れ、上下から押しつぶそうと試みるが、
質のいいハンバーガーはあまりつぶれない。

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美味い。
肉肉しさ、肉の香ばしさ、チーズの濃厚さ、ベーコンのスモーキー感、
そして何と言っても全粒粉バンズの独特のサクサク感が組み合わさって、
思わず笑っちゃうようなソウルフルな重厚感を感じる。

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店の前を通りがかって感じた魅惑の香りは嘘をついていなかった。
入店してよかったと心から思った。
妻を連れてきたいと思った。
評判のプレミアムバーガー店を集中的に食べ歩きたい気持ちが芽生えるのでは、
という予感を抱きつつ、店を後にした。

ロコフィハンバーガー / 大森町駅梅屋敷駅平和島駅

昼総合点★★★★ 4.0


ラベル:ハンバーガー
posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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