2018年11月30日

カオマンガイキッチン(大宮)…マンゴツリーの駅ナカカオマンガイ専門店

025.JPG
急遽、病欠した仲間の業務の代行のため大宮に行く。
前々から分かっていれば、ある程度店を調べることもできたろうが、
本当に急遽だったし、あまり散策する時間もなかったため、
JR大宮駅改札内にある「カオマンガイキッチン」に行くことにする。

009.JPG
昼飯なのに入店は18時40分、もう餓死寸前だ。
全32席の店内に先客は10人ほどだが、私の後に続々と客が入ってくる。
きっとみんな、夕飯を食べに入ってきているのだろう。

032.jpg

002.JPG

013.JPG
メニューを見る。
カオマンガイ専門店ながらクィティアオやバミーの麺料理もある。
カオマンガイの鶏肉は茹で鶏はもちろん、揚げ鶏(ガイトート)も選べる。
神田の「東京カオマンガイ」と同じようなスタイルだ。
カオマンガイ(茹で)780円肉増しガイトート400円を注文する。

011.JPG
卓上にはクルアンプルーン容器が2セット置かれている。
1つは通常の酢、砂糖、ナムプラー、粉唐辛子のセットだ。

006.JPG
そしてもう一つはカオマンガイ用の4種類のつけダレのセットである。
ジンジャーソース、スイートソイソース、タオチオソース、
そして日替りおすすめのオニオンソースだ。
因みに通常はシンガポールのチキンライスには三種のソースがつくが、
カオマンガイにはタオチオ(タイ豆味噌)ベースのソース一種しかつかない。

014.JPG
注文から3分ほどですべてが一気に出来上がってくる。
カオマンガイの横にガイトートが並べられ、生パクチーと茹でた青菜がつく。
スープは鶏肉が具として入る鶏出汁スープだ。

022.JPG
まずはカオマンガイを食べる。
茹で鶏は皮がしっかりつき、身もしっとりとしている。
米は恐らくジャスミンライス100%で、炊きムラ、おこげがあるのがいい。
但しボリュームはかなり乏しい。

029.JPG
コンサバで形式主義の私はソースはタオチオソース一択である。
ややピリッとしてニンニクが効いていてとても美味かった。

020.JPG
一方で揚げ鶏は明らかに揚げ過ぎで鶏肉が小さく硬くなっている。
スイートソイソース、オニオンソースなどで食べてみたが、
いずれもあまり合わなかった。
肉増しならば茹で鶏を足せばよかったと後悔した。

031.JPG
あまり時間がなかったため、チェーン店牛丼のように一気にかき込んだ。
前出の東京カオマンガイやガイトーンTokyo等の先行カオマンガイ専門店に
勝るポイントは何かと問われれば、
駅ナカにあることの利便性だと言っておきたい。

カオマンガイキッチン 大宮タイ料理 / 大宮駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 都外(神奈川県以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。