2018年12月03日

SHAKE SHACK(みなとみらい)…拡大路線を邁進する外来種バーガー店

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午後からのイベント業務のためにみなとみらいに行く。
夜遅くまでずっと働き詰めは必至で早飯をしなければならない。
界隈の飲食店は改廃が激しく新店が多いので目移りするのだが、
一度は行ってみようと思っていた「SHAKE SHACK」に行くことにする。

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午前11時に東急スクエア1の2階にある店舗に行き、一番乗りで入店する。
私の直後に3人組の若い女性旅行客が続く。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見ると、ハンバーガーの選択肢は6種しかなく、
トッピングメニューもない。
後で調べると口頭でトッピングを注文することができるらしいのだが、
この時はそんなことも分からず、メニューの中から選ばざるを得ない。
スモークシャックパティダブル1,210円+税を注文する。

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(画像クリックで大きくなります。)
つけ合せは何もつかないとのことで、チーズフライ430円+税も注文する。
ドリンクも聞かれたが、無料の水をつけてもらうことにする。

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ショッピングセンターのフードコートのような呼び出しベルを渡され、
それを持って受け取りカウンター近くの席に座って待つ。

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NY発というSHAKE SHACKの1号店が外苑にオープンしたのが約三年前。
以来、現在までに全国の好立地にばかり10店舗が運営されている。
プレミアムハンバーガー店としてはクアアイナに次ぐ店舗数である。
日本進出直後はその人気ぶりが話題となっていて、
私も週末に東京国際フォーラム店で外待ち客の長い列をよく目撃していた。
しかし最近は人気も落ち着いてきたようで、
平日なら昼のピーク時もどの店舗でもほとんど待たずに入店できる、と聞く。

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注文から約11分でベルが鳴り、取りに行く。
ハンバーガーはあらかじめ紙に包まれている。

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内容はビーフパティ2枚、チェリーペッパー、シャックソース、チーズ、
アップルウッドでスモークしたベーコンだ。
チェリーペッパーはチェリーのような形状の唐辛子のこと。
出されたハンバーガーを見て、野菜が全く入っていないことに気づく。

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包み紙ごと持って上下からつぶすとバンズが軟らかく、簡単につぶれる。
食べてみるとパティには肉肉しさはあるが、焼きの香ばしさは感じない。
チェリーペッパーの辛さはそれほどでもない。
バンズも味も食感も主張がなく、カサの割に食べ応えを感じない。

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ベーコンは脂身が少ない部位で薄くてかなりカリカリに焼かれている。
もうちょっと脂身があり、厚みがあってしっとりしている方が絶対にいい。
それよりも、野菜が全く入らないハンバーガーって本当に美味くない。
レタスくらい入っていれば、まだそこそこ食べられただろうと思う。
まあ、注文時にそこまで見ていなかった私が悪いのだが・・・

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ハンバーガーに野菜がないからチーズフライもきつかった。
ほとんど残した。

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トッピングはすべて裏メニューで、
チーズ、チェリーペッパー、レリッシュ追加は100円、ベーコンは200円、
ビーフパティは300円、野菜追加は不明だが、増量は無料でできるらしい。
そんなことを裏メニューにしないでメニューに表記してほしいものだ。
もし、また来ることがあったら、チキンシャックを食べようと思う。

シェイク シャック みなとみらい店ハンバーガー / みなとみらい駅桜木町駅馬車道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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