2018年12月27日

Drumohrのミドルゲージタートルネックニット

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京王プラザホテルで開催の伊勢丹年末謝恩特選ご招待会において、
Drumohrのミドルゲージタートルネックニットを購入である。

伊勢丹の謝恩セールは二年半ぶり
昨年冬のSALEで買いそびれたフェルトハットがないかなあ、と思い、
開催初日の昼過ぎに、あまり期待せずに行ってみたのである。

大混雑の中紳士物フロアを物色して回ると、目的のハットはなかった。
名だたるブランドの商品が並ぶ中、BOLZONELLAのボタンダウンシャツや
CIRCOLOのジャケット、PARTOのコート、BAGUTTAのシャツなど、
気になる品はあったものの、値引き率はそれほど高くないように見え、
恐らくどれも一年落ちのキャリー品であることを考えれば、
もうちょっと待って今季ものをSALE価格で買う方が得だと思った。

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で、何の気なしに寄ったニットコーナーでこれを発見。
Drumohrのワインカラーのミドルゲージタートルネックニットだ。
ちょうどミドルゲージのタートルがほしいと思っていたのだった。
色違いを探したが、店員に聞いても見つからない。

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値段は定価33,000円+税が13,200円+税、半値以下だ。
Drumohrのカシミアのタートルは定価100,000円が40,000円になっていて、
そちらは色が豊富にあったが、そんなにいいものは要らない。
ワインレッドも面白いと思い、サイズもちょうどで、買うことに決めた。

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Drumohr(ドルモア)はスコットランド・ ダムフリースの地で
1770年に設立されたニットブランドで、かつては英国王室にも愛された。
現在はイタリアに生産拠点を移しているのだという。
ZANONE、JOHN SMEDLEY、Cruciani、Letroyes等と共に、
ほとんどの有力セレクトショップで展開されている。
これが三着目になる。

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年末年始からガシガシ着たい。
ラベル:ニット SALE 伊勢丹
posted by こここ at 21:00| Comment(0) | ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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