2018年12月29日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…2018年最後のビストロシン

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今年最後の土曜日も朝から大掃除。
床に窓に玄関に、と雑巾がけを続け、
腰痛持ちでない私もさすがに午後には腰が悲鳴をあげた。
夕方にほぼ終わりが見えたところで明日に少々作業を持ち越し、目黒へ。
この日は「ビストロシン」の年内最終営業日なのだ。

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(画像クリックで大きくなります。)
予約の17時半に店に着き、いつも通りカウンター席につく。
そして店中に貼られたメニューを見回し、新メニューをチェックする。
この日のストーリーを組み立てるのだ。

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ドリンクは年末なのでいつもより高めのVixen4,950円+税を選ぶ。
南豪マクラーレンヴェイル地区のシラーズ赤スパークリングだ。
独特の甘味と樽香で飲みごたえ満点の一本だ。

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お通しはカリフラワーのサラダが出る。

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さて料理一品目はいちご、梨、柿とクレソンのサラダ850円+税
妻の強いリクエストで注文した。
洋梨も柿も時期が時期だけにかなり熟してまろっとした食感だった。

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二品目は白子と舞茸のゴルゴンゾーラ焼950円+税が出てくる。
本来妻は白子が苦手だが、温かい料理ならば大丈夫だという。

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白子と舞茸にゴルゴンゾーラを合わせて焼き上げるってアイデア賞モノだ。
シンプルだけれども面白い味だった。

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三品目はメインのフランスシャロレー牛ハラミソテー1,250円である。
注文が通った瞬間に厨房から「シャロレー入った!シャロレー入った!」
という声が聞こえてきて、ちょっとワクワクする。

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赤身肉で適度な弾力があり、噛むと旨味がギュッと口の中に伝わってくる。
つけ合せのホースラディッシュと春菊と合わせて食べるとさっぱりしていい。

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ここでグラスワインを1杯追加する。
タナ・ピナンク・ランプラントウという南西フランスの赤だ。
樽香のあるフルボディとの表示だがやや若めで飲み口が軽い気がした。

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つまみはフォアグラテリーヌ&白レバー750円+税を選択する

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そして妻の要望で自家製ゴルゴンゾーラアイス550円+税も注文。
この店に妻と来て、デザート類を注文したのは初めてだ。
白ワインのジュレと洋梨がつく。
ゴルゴンゾーラアイスは大ヒット作を謳うだけあって美味かった。
スタッフの中にゴルゴンゾーラ推しのアイデアマンがいるのかもしれない。

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この日の会計は二人で11,000円とちょっと。
今年1月にオープン以来、妻とは毎月来たが、それ以外にも何度か利用した。
自分にとって大事な店だから、大事な付き合いの人とだけ来たかったが、
結果的には連れて行って後悔した人もほんの数人いた。
来年はこの店で、常に楽しい時間を過ごせるといいなあと思う。
シェフとおかみさんの笑顔を年明けにまた見に行くが楽しみだ。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5

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