2018年12月30日

NIRVANAM(神谷町)…2018年ラストは南印度桃源郷にて

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大掃除もあらかた終え、大みそか用のそばを買いに銀座へ。
ついでに一足早くセールが始まっている店などを物色した後、
夕方に日比谷線で神谷町に出て妻と落ち合う。
今日は「NIRVANAM」にて二人で2018年最後の忘年会である。

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日曜で明日は大みそか、さすがの人気南インド料理店もすいている。
予約の18時に10分ほど遅れていくと、先客は中年カップルのみ。
その後もほとんど客の訪れはなかった。
馴染みの店員さんもいつもの日曜と同様に非番のよう。

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ドリンクは飲み慣れたSURAのスパークリングをボトルで。
以前と変わらず3,000円だが、
SURAのスティルワインは3,500円に値上がりしている。

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サービスのパパドが出てくる。
恐らく既製のものを軽く炙ったのだと思う。

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料理一品目はラヴァ・ドーサ1,300円を選ぶ。
いわゆるセモリナ粉のドーサだ。
ミントチャトニー、マイソールチャトニー、サンバルがつく。
ミントチャトニーのミントの効きが以前より甘くなった気がするが、
もちろんこの品への満足度に大きな影響はない。

以前はカレーにいく前に二品ほど料理を注文していたが、
最近は一品で十分で、今日も正直言ってラヴァ・ドーサでお腹いっぱい。

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でも店に悪いので、カレーを二種注文する。
チキン・ハイドラバディ1,400円マラバー・シュリンプ・カレー1,400円だ。
主食はいつも通りのケララ・ポロタ300円である。

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マラバー・シュリンプ・カレーは以前よりだいぶ味が変わった。
ココナッツミルクの味が強くなり食感もクリーミーになっている。
以前はもっとさらっとしてスパイス感も強かったと思う。

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チキン・ハイドラバディはベリーホットで注文している。
私はこれがこの店のカレーの中で一番好きだ。

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ポロタは一般的なものより若干しっとりしているタイプ。
やや甘みがあって、焼き目の部分が香ばしくて美味い。
南インド料理店なので何となくナンでなく、いつもこちらを選ぶ。

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今年の重大ニュースなんかを話題にしながらのんびり過ごした。

今年年初にオープンしたBangera's Kitchenは衝撃的で、
都内で最高の南インド料理を出す店との評価を一瞬にして得たと言える。
かつて最高峰の評価を誇った当店は今や、
ランチビュッフェで本格南インド料理を食べられる奇特な店、
との位置づけになってしまったように思う。
ときどきシェフが変わって料理の味が微妙に変化するのも理由かもしれない。
でも長く親しんできた店だから、これからも応援したいと思っているし、
是非新メニューなどでディナータイムの魅力を増していってほしいと思う。

この日の会計は二人で7,400円、お通し代も後税もなく明朗だった。

ニルワナム 神谷町店インド料理 / 神谷町駅御成門駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.3

posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 港区 虎ノ門、神谷町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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