2019年01月12日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…こういう日もたまにはある

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年明け一週間働いてすぐに三連休がやってくるのは本当にありがたい。
その三連休初日の夜は二週間ぶりの「立飲・ビストロシン サンテ」、
2019年初ビストロシンである。

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(画像クリックで大きくなります。)
いつも通り、カウンター席に案内され、店中に貼られたメニューを見回す。
二週間しか間をおいていないから、目新しいメニューはあまりない。

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ドリンクは飲み慣れたセラボロを選択する。
オーストラリアのシラーズ赤スパークリング、飲みごたえのある一本だ。

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お通しはうるいと蕗のサラダだ。
うるいのぬるっとした食感と蕗の苦味を味わうのだ。

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さて、この日の料理一品目は季節野菜の4種フリット650円+税だ。
内容はカリフラワー、カブ、レンコン、ビーツ、椎茸など。
何となくこの品、以前よりもボリュームの迫力がなくなった気がする。

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二品目はルッコラ、根セロリ、ビーツのサラダ750円+税が出てくる。
薄くスライスされたミモレットチーズが上からかかる。

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三品目は久々に牛肉のカツレッタ850円+税
これ、牛肉のどの部位を使っているのだろう。
値段から言って、それほどポピュラーな部位ではないと思うが・・・
以前はもっと肉肉しい味わい、歯応えだったと記憶があるが・・・

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〆は海老めし1,550円+税を選ぶ。
これも何となく以前よりボリュームが減ったように思う。
それに米の炊き加減がゆるく、スープリゾット状になっている。
“バルセロナ風”を謳うくらいだからもっと炊き込んでほしかった。

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最後にシャトー・ルグラン・ヴェルデュ11をグラスで注文。
やや酸味があったがまずまずの飲みごたえだった。

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諸事情によりおかみさんに会えなかったからというわけではないが、
大盛況の店内の雰囲気と裏腹に、若干不満を感じた夜となった。
「次は久々に2号店に行ってみようか」
妻とそんな話になった。
サンテはテナント料も高いから料理のボリュームに影響がありそう、
という読みからだ。

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挨拶に来てくれたシェフに、カネロニの復活を要望し、
二人で10,040円の会計をして、店を後にした。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5

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