2019年01月16日

東亜飯店(神泉)…渋谷のはずれの気前のいい大陸系町中華店

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平日午前11時頃、ここ数日来の厳しい寒さが和らいでいるので、
池尻大橋でひと仕事終えた後、渋谷駅まで歩くことにする。
渋谷駅に近づけばランチの選択肢が増えることは分かっているのだが、
だいぶ手前、道玄坂上の交差点近くの「東亜飯店」の前で足を留める。

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店外に掲示されたメニューに見入る。
定食と麺類の種類がかなり豊富で、肉あんかけ焼きそばもありそうだ。
ランチはこの店と決め、階段を下りて地下1階の店に行く。

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11時20分の入店で全24席の店内に先客はなく、4人用テーブル席につく。
中国人女性店員が卓備え付けの調味料、箸などを準備している。
尚、店内表示によると、同ビルの2階にも全40席のフロアがあるようだ。

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メニューは奥の壁一面に貼られているのみで、しばし眺めた後、
牛肉焼きそば910円東亜餃子590円を注文する。

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卓上にはキムチ、高菜、ザーサイが置かれている。
「これ、食べていいんですか?」「ドウゾ」
ありがたいサービスだ。
小皿にそれぞれをちょっとずつよそって食べながら待つ。

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注文から10分で、まず牛肉焼きそばが出来上がってくる。
一見してかなりのボリュームに見える。

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具は細切り牛肉、タケノコ、青梗菜、ねぎのみとシンプルだ。

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食べる。
麺はよくある中細で若干縮れのある中華麺で、部分的に焼き目がつく。
あんにちょっと変わった味というか、クセのようなものを感じた。
味つけに変わったものか、或いは特殊な旨味調味料を使っているのだろう。

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焼きそばから遅れること8分ほどで東亜餃子が出てくる。
標準よりも大きめのものが6個、皿に並ぶ。

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皮は標準的な厚みのもの。

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具も豚挽肉、キャベツ、ニラとオーソドックスだ。
ニンニクは入っていないか、入っていたとしても極めて少ない量だ。
噛むと汁が口の中にほとばしり、なかなか美味い餃子だった。

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食後にコーヒーがサービスでつくと言われたが、辞退した。
卓上の漬物食べ放題といい、料理のボリュームといい、
サービス精神に満ち溢れた店だ。
私の滞在中に後客は常連らしき年配男性客一人だけだったが、
きっと12時台には近隣で働くサラリーマン、OLで賑わうのだろう。
焼きそばの味のクセがちょっと気になったので、
もし次に来る機会があれば、選択肢豊富な定食か汁そばを食べたい。

東亜飯店中華料理 / 神泉駅渋谷駅池尻大橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 13:45| Comment(0) | 渋谷区 渋谷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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