2019年01月27日

NIKEについて

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木更津ではNIKEでナイロンジャケットとスウェットパーカも買った。

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ナイロンジャケットは中綿が入り裏地はフリース生地となっている。
冬場のほんのちょっとした近場の外出に使えそう、との想定だ。

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値段は税込みで4,999円。
品番から調べたところ、定価は14,000円くらしたようだから、
だいぶお得だ。

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スウェットパーカはオリーヴ色のやや厚手のもの。
これも冬場の近所の外出用にしたいと思っている。

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こちらは元値は不明だが税込3,580円での購入。
二点で8,500円ほどだったからいい買い物をしたと思っている。
アウトレットは主に横浜ベイサイドにばかり行っていたが、
ここのところは妻の買い物につき合うだけで自分では何も買わなかった。
横浜ベイサイドが改装となりやむを得ず木更津に来たわけだが、
久々にいろいろと買った。
もちろん妻もいろいろ買っていた。

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さて、NIKEについて・・・
私はスポーツ用品はNIKEばかり買っている。
もともとNIKEが好きなのではあるが、
最早、まずNIKEのものを選ぶのが癖になってしまっていると言っていい。

ランニング用のウエア、シューズはすべてNIKEだし、
ゴルフの雨合羽やウインドブレーカーにパターもNIKEを使っていた。
マイケル・ジョーダンが好きでジョーダンTシャツもたくさん買ったし、
エアジョーダンも2足くらい持っていた。
トレッキングもNIKEのリュックにNIKEのシェルを着て登る。
コルテッツワッフルが好きで、未使用のものを何足か持っている。
今現在、家に何点のNIKE製品があるか数える気も起らないし、
今まで購入したものトータルならば恐ろしい数、金額になりそうだ。

今やアメリカを代表する企業の一つと言ってもいいNIKEだが、
オレゴン大陸上部出身の若者とオレゴン大陸上部コーチの男性の二人が共同で
日本のオニツカタイガーのランニングシューズを輸入しアメリカで販売したのが
歴史の始まりであることは有名だ。
NIKEが自社製品のシューズを製造、販売したのが1971年のこと。
以前BEAMSの社長のインタビュー記事で、
BEAMSが創業時にNIKEのシューズを扱っていたが社員が読み方が分からず、
みんな「ニケ」と呼んでいた、と書いてあった。
それが1976年頃のこと。
私が中学生の頃にはNIKEのスポーツシューズは大人気だったから、
それから4〜5年くらいで急速に世の中に浸透していったことになる。
たのきんトリオがNIKEを履いていたのが懐かしい。
しかしNIKEが一気にデカくなったのはマイケル・ジョーダンの存在が大きい。
そしてタイガー・ウッズの存在も無視できないだろう。
但し2016年のゴルフのクラブ、ボール、バッグからの撤退の発表は寂しかった。
ゴルフ自体の斜陽化は世界的な現象なのかもしれないが・・・

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好きなブランドは?と問われればINCOTEXだのALDENだのと答えるだろう。
私にとってNIKEは最早空気のような存在となっているように思う。


※おまけ

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後日買ったランニングポーチ

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NIKEじゃないけどランニング用時計
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | ファッション 服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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