2019年02月15日

金子屋の天ばら重弁当

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今日はワケあって、弁当を二つ買って帰らなければならない。
叙々苑のカルビ弁当、浅草今半のすき焼き弁当、米八のおこわと悩んだ末、
「天丼 金子屋 赤坂店」の天ばら重弁当を買って帰ることにする。

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料金は一個1,380円。
18時頃購入、帰宅が19時、妻の帰宅が21時。

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妻が落ち着くのを待って、一緒に蓋をあけ、食べる。
穴子、舞茸、ししとう、玉子の天ぷらに、海老、貝柱、イカの天ばら、
そして名物のガリごぼうで構成されている。

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主役の穴子はデカすぎて箱に収まりきれず、折られて入っている。

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これを引っ張り出して、折り目をつなげてみる。
壮観だ。

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ナイフでカットして断面を見てみると、身はまずまずの厚みがある。

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穴子と舞茸の天ぷらはしっかりと丼ツユに浸されている。

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一方で天ばら部分はあまり丼ツユに浸されないでご飯にのせられている。
海鮮かき揚げのようなものを想定していたが、
実際は小フリッターの盛り合わせのような感じだ。

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シンボリックな玉子の天ぷらは
傷つけないように持ち上げて写真を撮るのが大変だった。

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付属の一味唐辛子は、買ってきたカップの赤出汁に入れた。

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天丼の弁当は時間が経つと天ぷらがベチャっとなって美味くないことが多い。
天ぷらダネとコロモが分離して、ご飯が天ぷらの油を吸ってしまったりする。
この弁当はその辺りは若干工夫されているように感じる。
恐らくご飯は硬く炊かれ、ある程度冷まされてから箱に盛られていて、
ご飯の蒸気で天ぷらがべチャっとしてしまうのを防いでいるのではないか。
全体にかかる丼ツユの量が少なめなことも工夫の一つだと思う。
もちろん天ぷらを揚げたてのようにサクッとした状態で食べることは
いくら工夫を凝らしても難しいし、それを求めてはいない。

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天丼、かつ丼、親子丼の弁当を時間が経っても美味く食べられる、
という命題はいつか解決されるのだろうか。

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金子半之助のセカンドブランドの位置づけの店という認識で訪問したが、
現在、金子半之助との経営上のつながりは全く無いようである。
まあ、どうでもいいことだ。

天丼 金子屋 赤坂店天丼・天重 / 溜池山王駅国会議事堂前駅赤坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 家でごはん 弁当・デリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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