2019年02月19日

天丼専門 銀座 いつき(銀座)…シンガポールから逆輸入の天丼専門店

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銀座にありながらリーズナブルで盛りのいい天丼を食べられる、
なんとラーメンのけいすけの系列で、シンガポールに本店があり、
いわゆる逆輸入の天丼専門店・・・なんていう面白い情報を得る。
昼の業務に余裕のあるこの日、「天丼専門 銀座 いつき」に行ってみる。

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午前11時5分くらいに一番乗りで入店する。
私の直後に年配男性一人客が、そのすぐ後に年配女性三人組が入ってきた。
店はカウンターのみ全14席で席間は広めに取られている。
若い男性二人で切り盛りされ、一人が揚げ、もう一人が盛りつける役だ。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューは昼夜の区別がなく、四種の天丼にふぐ天茶漬けの五本立てだ。
単品天ぷら追加などは一切できないよう。
上天丼と特上天丼の差はずわい蟹が入るかどうかで、
私は蟹がそれほど好物でもないのだが、たった200円をケチっても、と思い、
特上天丼1,500円+税を注文する。

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注文から2分後に茶碗蒸しが出される。
具の内容も味もまったく奇をてらっていない品だ。

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卓上には取り放題の漬物が置かれる。
これを小皿にとってちびちび食べながら待つ。

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カスターとしては天丼たれ、七味唐辛子、山椒が用意される。

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注文から10分ほどで天丼が味噌汁とともに出来上がってくる。

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内容は海老、ずわい蟹、穴子、椎茸、いんげん、なす、かぼちゃ・・・

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そして玉子。
金子半之助によって玉子天は天丼の標準的なネタになったか・・・

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やや遅れて鳥天が小皿で出てくる。
店員からの説明はなかったが、恐らく最初に揚げ忘れたのだろう。

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これを空いているスペースにねじ込む。

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一見とても豪華だ。
食べる。

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天ぷらをツユにくぐらせる江戸前タイプでなく、
くぐらせずに丼ツユが後からかけられているタイプだ。
このタイプは天ぷらの油切れが悪いとくどく感じてしまうことがあるが、
この天丼はそのような感じは無い。
但し、海老や穴子の身が薄く、見た目ほどの食べ応えはない。

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なんと言うか、重厚感が全くなく、即席っぽい軽さを感じた。
シンガポールではそういうところがウケたのかもしれない。
あえて銀座で勝負に出たのは面白いが、
中途半端な豪華さ、リーズナブルさは当たるのだろうか・・・

天丼専門 銀座いつき天丼・天重 / 有楽町駅銀座一丁目駅銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


ラベル:天丼
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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