2019年02月25日

SUNNY DINNER(北千住)…パティ3枚のド迫力バーガーに挑む

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朝から急な仕事で草加へ行き、さっさと用事を片付けて東武線に乗る。
昼飯は上野で、と考えていたが、ふと思い立って北千住で途中下車。
かねてより気になっていたハンバーガー店「SUNNY DINNER」に行く。

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駅直結のルミネ北千住に入ると、
すぐに館内放送でレストランフロアのオープンが告げられる。
エスカレーターで8階まで上がり、午前11時5分頃に店に行く。
全17席の店内に先客は女性ばかり4人、その内2人は一人客だ。

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カウンター席に座り、メニューを見る。
いつも通りダブルチーズバーガーにしようかと探すと、
パティ3枚のトリプルバーガーが二種ほど大きな写真で掲載され、
これらがこの店の看板商品であることが分かる。
食べきれるのかちょっと不安だったし、今朝の体重計の値も思わしくなく、
それでも北千住まで来て後悔したくないから、と思い切って決断、
パティ3枚のビッグサニー2,480円を注文する。


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プラス100円でポテトを大盛にできるとかオニオンに替えられるとか、
プラス150円でドリンクがつくとか言われるが、すべて断る。

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すぐにレモンの入った水が出てくる。

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日本にハンバーガーが根付いたのは大手チェーンの力によるところが大きいが、
一方で1990年代後半になって、プレーンなハンバーガーが1,000円近くする、
いわゆるグルメバーガーと呼ばれるハンバーガーの店が現れ始める。
廉価なチェーン店バーガーに慣れた日本人はこれにすぐには馴染めなかったが、
2000年代になって有力店が次々にオープンすると、グルメブームに乗って、
一部で“プレミアムバーガー”などと呼ばれて徐々に人気が出てくる。
当店は本店の開業が2005年、同年にAS CLASSICS DINER、FELLOWS、
GORO'S DINNER(閉店)、ARMSといった名店がオープンしている。
まさに“プレミアムバーガー”が最初の盛り上がりを見せた頃だったと言える。

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因みに私が初めて1,000円を超えるハンバーガーを食べたのは、
やはり2005年頃、五反田のフランクリンアベニューにおいてであった。

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注文から8分ほどで出来上がってくる。
写真を撮っていると、女性店員から楊枝のアメリカ国旗を渡される。

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レタス、オニオン、トマトの上に三枚のパティがのり、
その三枚それぞれにスライスチェダーチーズがのり、
その上にスライスベーコン2枚と半熟の目玉焼きがのる。
パティ1枚のボリュームは100g程度と思われ、それほど厚みがないので、
全体の見た目のボリューム感は想定外のものではなかった。

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写真を撮っている内に玉子が破れて黄身が浸み出してしまった。
バンズはトーストされ、裏にバターとマヨネーズソースが塗られる。

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ナイフをもらい、真っ二つに切って断面を見る。

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そして専用紙に包んで食べる。
パティは粗挽き肉でつなぎなしだと思われ、ポロポロとした食感だ。
もちろん肉汁のしっとり感はあり、噛んだ時に旨味もそこそこ感じる。
但し、バンズにこの三枚のパティを受け止める力感がないように思った。

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会計はなんと2,678円、ハンバーガーにこんなに払ったのは初めてだ。
でもフロアを一人で賄う若い女性店員は笑顔が可愛くて接客も好感が持てた。
駅ビルのハンバーガー店の女性店員って何故かつんつんしている人が多いが、
この店はそうではなかった。
ポテトフライがとても美味かったことを最後につけ加えておきたい。

サニーダイナー ルミネ北千住店ハンバーガー / 北千住駅牛田駅京成関屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 足立区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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