2019年03月03日

うち田(武蔵小山)…「焼鳥食いたいね」という話になると

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「今日夕飯どうする?」
「焼鳥食いたくない?」
買い物に出た横浜駅近くで、15時半頃うち田に電話して、
17時の開店と同時の予約を取る。

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16時55分に店に着き入口の戸を開けると、まだ開店前の様子だったが、
女性店員に「どうぞ」と招き入れられ、奥のテーブル席に座る。

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すぐに赤星500円で乾杯。

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お通しはもずく酢だ。
尚、もずく酢が切れた後はがんも煮が出されていた。

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(画像クリックで大きくなります。)
この店では食べ物は初回注文のみ紙に書いて店員に渡す決まりだ。
焼物は時間がかかるので、二人でも最初にある程度注文しておいた方がいい。
以前は串ものは二本ずつ注文していたが、
この店の焼鳥はデカいので、最近はねぎまとつくねだけ二本にして、
それ以外は一本ずつ注文し、それを妻と分けて食べるようにしている。

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まずはささみワサビ220円が出る。
必ずこの品がこの店でのトップバッター。
昔の紅白歌合戦の郷ひろみやキャンディーズのような存在だ。

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続いてはねぎま220円、これは二本注文している。
ねぎまは当店も含めほとんどの焼鳥屋でモモ肉が使われる。
しかし昔のねぎまは一本の串に様々な部位の肉が使われる盛合せ的品だった、
というような話を聞いたことがある。

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三品目は厚揚げ焼ハーフ250円だ。
鶏肉以外の品を挟もうと思うとこれを選択することが最近多い。

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四品目はつくね220円、これはもちろん二本注文している。
軟骨のコリッとした歯触りに全体を包み込む鶏の油のねっとり感、
その独特な食感に加え、ややもすると強すぎるほどの旨味・・・
この店の四番バッターはこのつくねではないか、と思うときがある。

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つくねと共にねっく220円も出る。
肉と軟骨の中間的な独特の食感が楽しい品だ。

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ここで妻も私も冷酒へ。
妻は秋田の一白水成を、私は京都のまつもと守破離を注文する。

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続いては砂肝えんがわ串焼170円、初注文の品だ。
本来の砂肝のこりこり感はやや薄れ、大人の砂肝という感じ。

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〆に選んだのはヤゲンなんこつ170円手羽中220円だ。

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ヤゲンなんこつは巷間の焼鳥店ではありえないフォルムと言っていい。
脂肪分に満ちた肉がたっぷりと軟骨を覆っている。
“骨際の肉が一番美味い”という常套句をまさに実感できる品だ。

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もちろん手羽中もいつも通り、皮が香ばしく、ぶれない美味さだ。

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この日の会計は二人で5,400円ほど。
相変わらずのリーズナブルさだった。
何度来ても常連扱いはされないが、便利な店ではある。
願わくば、店内禁煙にしてもらいたいと思う。

うち田焼き鳥 / 武蔵小山駅戸越銀座駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:居酒屋 焼鳥
posted by こここ at 21:32| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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