2019年03月14日

ラー麺ずんどう屋(目黒)…姫路濃厚豚骨って博多風ラーメンなのね

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たまたま通りがかった「ずんどう屋」の看板の文字に目を留める。
姫路濃厚豚骨?・・・まったく想像がつかないジャンルだ。
“ZUNDO-YA”の文字も一世を風靡したZUND-BARに似せている感じで、
その胡散臭さが気に入った。
平日昼12時55分、外から窺うに客はいなさそうだが、怯まずに入店する。

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入店してすぐ右手の画面タッチ式券売機の前に立つ。
チャーシューメン1,210円をこってりで選択し、食券を女性店員に渡す。
後から考えればいい値段だ。
普通のラーメンが790円だから、その差は420円。
チャーシュートッピングは140円なので、その三倍の値段になる。
恐らくチャーシュートッピングはチャーシューが2枚で、
チャーシューメンにはその三倍の6枚が増量されるということなのだろう。

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店内は全17席で若い男性と女性の二人の店員で切り盛りされる。
私の後にすぐに女子高生二人組が入店し、更に男子高校生4人組が、
更に男性一人客が次々に入店してきて、たちまち満席に近い状態になる。
私が入店したときの閑散とした状態はたまたまだったのかもしれない。

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すぐに高菜が入った容器が出される。
博多ラーメンみたいだな、と思いつつ小皿に取ってつまんでみる。
辛さはほんのちょっとピリッとする程度だ。

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注文から4分ほどでチャーシューメンが出来上がってくる。
出てきた瞬間、「博多ラーメンじゃん」・・・
高菜が出てきたことにも納得する。

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麺は博多ラーメンらしきストレートの細麺だ。
初めからそうと分かっていればもっと硬めの注文をしたのに・・・

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チャーシューはやはり博多風の薄っぺらい豚バラ肉だ。

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たまたまかもしれないが、一枚だけ分厚く切れられたものが入っていた。

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スープには背脂がたっぷり入り、一方で豚骨臭は抑えられていた。
印象としては、東京の人に食べやすくアレンジされた博多ラーメン、
という感じの味わいだった。

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後で調べると、姫路ラーメンは博多ラーメンと類似しているわけでなく、
この博多風ラーメンのチェーンの本店、創業店が兵庫県姫路市にある、
というだけのことのようだ。
そこそこ美味かったけれど、ワンパンチ足りない印象だった。
店頭の看板表示を“博多風”などと改めた方がいいのではないかと思った。

ラー麺ずんどう屋 目黒店ラーメン / 目黒駅白金台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 品川区 上大崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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