2019年03月17日

ジャンカデリック(中目黒)…やっぱりナチョスはこの店が一番

003.JPG
東京ミッドタウン日比谷で「ボヘミアン・ラプソディ」を観た後、
その興奮覚めやらぬまま地下鉄日比谷線で中目黒へ。
向かうは昨年12月以来のTEX=MEX料理店「ジャンカデリック」である。

035.JPG
日曜18時半の入店で全30席の内8割程度の席がうまっている。
相変わらず外国人客が多く、間違いなくすべての客の半分以上を占めている。
前回の反省から、今回はあらかじめ席を指定して予約していて、
その指定通りの奥めの二人用テーブル席に導かれる。

014.JPG
ドリンクはいつものコストパフォーマンスの高い赤のボトルを選ぶ。
カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンで2,800円だ。

007.JPG
(画像クリックで大きくなります。)

009.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
メニューはちょうど改訂されたばかりらしく、
掲載されていてもまだできない品もあるようだ。
メニューから外れた品もあるが、頼めばできる場合もあるとのことだ。

022.JPG
さて、この日の料理一品目はスパイシーモーレナチョス960円だ。

024.JPG
よくTEX=MEX料理店、メキシコ料理店でモーレソースと呼ばれるものは、
本来はモーレ・ポブラーノというカカオベースのスパイシーソースのこと。
(そもそもモーレとはソースの意味だ。)
このソースで味つけされたナチョスで、ハラペーニョが具として入り、
たっぷりのチーズと共に焼かれ、ワカモレ、サルサ、サワークリームがのる。
レギュラーサイズでもボリューム満点の一品だ。

027.JPG
ハバネロソースとハラペーニョソースを目いっぱいかけて食べる。
やっぱりこの店のナチョスは最高だ。

033.JPG
二品目はメニューから消えたミックスサラダ1,065円
代わりに登場するのはカリフォルニアサラダというコブサラダ風のものだ。
この日はまだできないようだったが、次回はそれを注文しよう。

040.JPG
三品目はチミチャンガス(ビーフ)1,335円が出てくる。
チミチャンガスは、フラワートルティーヤにメキシカンライスと具を巻き、
一旦揚げた後にソースとチーズをかけて焼き上げる、という料理だ。
ソースはトマトベースのようで、更に上からサルサがかかる。
フリホーレス・レフリトスのチーズ焼きとメキシカンライスが添えられる。

048.JPG
ナイフでカットすると、ソテーされた牛肉とメキシカンライスが見える。
ジャンク感満点の面白い味で、もっと注目されてもいい料理だと思った。
ボリューム満点で、つけ合せは残してしまった。

059.JPG
最後にいつも通り、フローズンマルガリータ850円を一杯。
この日はちょっと寒かったが、それでもこれは外せない。

005.JPG
この日の会計は二人で7,010円、相変わらずリーズナブルだ。
ちょっと気になったのは、新メニューにシーフードナチョスがなかったこと。
この店のナチョスはどれも美味いが、とりわけシーフードナチョスが絶品だ。
裏メニュー的に出してもらうことはできるのだろうか。
とても心配だから、また近々来たい。

ジャンカデリックメキシコ料理 / 祐天寺駅中目黒駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 目黒区 目黒、中目黒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。