2019年04月02日

CHANgES Burger(大森)…大森駅チカにてパワフルなハンバーガーを

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午前11時、京浜東北線を大森駅で降り、北口から池上通りに出る。
今日は珍しくランチの店を朝から決めている。
今年2月にオープンしたばかりのハンバーガー店、
「CHANgES Burger(チエンジイズバーガー)」である。

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徒歩2分、ジャーマン通りとの交差点にあるビルの地下1階に店はある。
年配女性二人客に続いて入店し、二人用テーブル席につく。

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メニューはビーフパティを使ったハンバーガーのみとシンプルであり、
追加トッピングも二種のチーズ、目玉焼き、アボカド、ベーコンのみだ。
巷間のプレミアムバーガー店のメニューは複雑すぎることが多く、
個人店であることが窺え、かえって好感が持てる。
ダブルチーズバーガー1,670円+税と追加ベーコン250円+税を注文する。

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店は若い男性二人と女性一人の計三人で切り盛りされている。
内観から察するに夜はバー営業になるようだが、
ハンバーガー類以外にどのようなフードがあるのかは不明だった。

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卓上にはお約束のようにハインツのケチャップとマスタードが置かれる。
もちろん使うつもりはない。

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注文から15分後に出来上がってくる。

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小旗に見立てた爪楊枝が刺さることでハンバーガーは屹立を保っている。
上からベーコン、パティ2枚、オニオン、トマト、レタスの順で重なり、
バンズに挟まれる。

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上のバンズの裏にはマヨネーズバターのようなソースが塗られ、
底辺のバンズの裏にはマスタードソースが塗られている。

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グリルされたベーコンは厚みがあり、燻製香を発している。

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専用紙に包み、上下からつぶそうと試みるが全くつぶれない。
大口を開けてかぶりつく。
パティはゴツゴツした粗挽き感があり、口の中いっぱいに旨味が広がる。
パティはややしっとり感が欠けるように感じた。
チーズはチェダーだったが、モッツァレッラで食べてみたいと思った。
ロコフィのように二種ブレンドのチーズが使われるといいのだけれど・・・

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京急大森町駅近くにロコフィという名店があるが、
界隈ではそれに続く良店の出現と言える。
すでに開店当初からはポテトの形状が変わっているようだし、
今後もオペレーションは改良され、メニューも変わっていくのだろう。
半年くらい間をおいて、また来てみたいと思う。

チェンジイズバーガーハンバーガー / 大森駅大森海岸駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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