2019年04月07日

広島流お好み焼き 秀(旗の台)…ハマスタ観戦後に旗の台マツダスタジアムへ

100.JPG
もともと食事をして帰ろうと考えていたのだが、時間が中途半端で、
想定していた幾つかの店はいずれもまだ営業時間前だ。
考えた挙句、土日祝は昼から通し営業の旗の台のお好み焼き店、
「広島流お好み焼き 秀」に4年ぶりに行くことにする。

068.JPG
16時50分頃に店に着くと、先客は男性一人客と若いカップルの3人のみ。
「お好きな席にどうぞ」と店員に言われ、4人用テーブル席につく。

067.JPG

054.JPG
ドリンクは私は生ビール500円を、妻はレモンサワー400円を注文し、
DeNAベイスターズの勝利を祝して乾杯する。

091.JPG
因みに当店の主人は広島東洋カープの大ファンであり、
店内にはカープ関連のポスターやグッズ、選手のサインが飾られている。
だから我々は、観戦中に着ていたベイスターズのユニフォームを、
途中の電車の中で脱いでカバンにしまってから店に来ている。

049.JPG

053.JPG
フードメニューを見ると4年前から値段が全く変わっておらず、
新メニューもない。
きっと、経営的に何かを変える必要がないのだろう。

061.JPG
さて、料理は豚キムチ450円からスタートだ。
豆板醤などで和えられた脂身の少ない薄切り豚肉片、白菜、もやしに、
青ネギがかかり、ある程度加熱された状態で銀紙にのって出される。

070.JPG
二品目は、この店に来たら必ず注文するなす焼き350円だ。
これも鉄板で焼かれた後に銀紙にのって出される。

080.JPG
薄く醤油味がついていて、おろし生姜と共に食べる。

076.JPG
ここで日本酒一合400円を注文する。
日本酒はこの店では常温か熱燗になり、冷酒、純米酒などはない。

084.JPG
三品目はつまみ系の看板品とも言えるゲソ竜田焼き450円だ。
イカゲソに片栗粉をまぶして鉄板で焼いていて、下味がついている。
ゲソ焼きと言いながらゲソ揚げの食感で、文句なしに美味い。

117.JPG
続いてはウインナー450円
私は焼いたり炒めたりしたウインナーが大好物なのだ。

105.JPG
そして、〆のお好み焼きは明太子焼き1,150円を注文する。
妻の「今まで食べたことがないものがいい」との要望を受けての選択だ。
そばかうどんか選べるが、そばを指定する。

094.JPG
玉子、小麦粉の生地、そば、野菜や肉が層になって重なる
広島のお好み焼きのフォルムは本当に美しい。
マヨネーズは頼むと出てくるが、我々はいつもソースだけで食べる。

107.JPG
妻がヘラ(こて)で6つに切り分ける。

111.JPG
生地の下から焼かれた明太子が出てくる。
このフレーバーは意外とうどんが合ったかもしれない。

121.JPG
会計は二人で4,600円、注文した品の値段を足しただけの明朗会計だ。
相変わらず美味かった。
主人が店員たちを叱る声が聞こえてくるのも、正直言って慣れてしまい、
むしろ微笑ましく聞けるようになった。
我々が店を出る18時過ぎにはほぼ満席になった。
次に来るときはお好み焼きのチーズトッピングにチャレンジしてみたい。

広島流お好み焼き 秀お好み焼き / 旗の台駅荏原町駅長原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

posted by こここ at 20:07| Comment(0) | 品川区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。