2019年04月09日

都々井(五反田)…立ち喰い寿司店で一人飲み

065.JPG
朝8時から三つの会議に立て続けに参加し、17時に解放される。
トイレ休憩程度しかとれず、朝起きてからコーヒーしか身体に入れていない。
まあ、よくあることだ。
17時半に五反田駅に降り立ち、一人で軽く一杯飲もうと向かったのは、
約一年前に移転復活した立ち喰い寿司店「都々井」である。

072.JPG
目黒川沿いの五反田ヒルズなるビルの地下1階に店を見つけ、入店する。
先客は年配の男性一人客のみで、18時過ぎに男性一人客がもう一人増えた。

055.JPG
移転前のガード下にあった店には6年ほど前に一度行っているが、
ネタが置かれたショーケースを目の前にカウンターで立って食べる
基本的なスタイルはその頃とまったく変わっていない。
変わったのは店が広くなったことと、
ちらしや鉄火丼などの丼ものがメニューからなくなったことだろう。

047.JPG
(画像クリックで大きくなります。)

075.JPG
食べ物はグランドメニューの他に日替りの黒板メニューがある。
立ち喰いだけに価格帯は寿司屋としてはかなり良心的と言える。

050.JPG

052.JPG
刺身を食べたかったので、飲み物はビールでなく日本酒にする。
日本酒は三種あり、中で唯一の純米酒の尾瀬の雪どけ700円を注文する。

060.JPG
卓上には食べ放題のガリが置かれ、注文の品が出るまでガリをつまむ。

061.JPG
ほどなく最初の品、刺身3点盛900円が出てくる。
まぐろ赤身、あじ、ぶりが三切れずつ盛られる。

067.JPG
どれも美味いが、とりわけ赤身が美味かった。

077.JPG
二品目は黒板メニューから選んだ大好物のなめろう500円が出る。

083.JPG
魚はあじで、味噌がたっぷり練り込まれ、大葉が利いている。
ボリュームが乏しいのが残念だったが、ガツガツ食うものでもない。

104.JPG
ここでにぎりを注文する。
中トロ200円〆サバ150円穴子120円だ。
寿司ネタ好物上位三種を真っ先に食べる。

106.JPG
穴子は一旦煮てから軽く炙り、煮ツメを塗って出される。

116.JPG
中トロはとろける感じではなかったが200円なら上々の味わいだった。

131.JPG
再びつまみに戻り、いわし刺400円子持昆布刺400円を注文する。
子持昆布刺はメニューになかったが、ショーケースのネタを指さして、
「これを切ってもらうことはできますか?」と板前さんに聞くと、
「もちろんです」と言われた。

146.JPG
続いてにぎりの生ゲソ100円を、

171.JPG
そしてエンガワ180円(活)ツブ貝200円を注文する。
食感が楽しい3点で〆ようというわけだ。(たまたま)

181.JPG
どれも美味かったが、エンガワは絶対に注文すべき一品だと思った。

168.JPG
最後に味噌汁250円が出る。
ぶりのアラが入り、その旨味が出て満足感の高い品だと思った。

045.JPG
会計は4,800円、一人飲みにしては高くついてしまった。
しかし、ネタの味はよく、にぎりはしっかりと握られていて、
シャリは口の中に入れると米粒がほろほろと崩れる感じ。
シャリの上に機械的にネタをのせるだけの回転ずしに行くくらいなら、
圧倒的にこちらの方がいいと思わさせられた。
また来たいと思うし、次に来たら穴子の白焼きができないか聞いてみたい。

寿司処 都々井立ち食い寿司 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラベル:寿司 刺身
posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。