2019年04月10日

銘酒 魚の家(新橋)…魚金に行った方がいい

064.JPG
旧友のKくんと2年ぶりに飲もうという話になる。
Kくんは平塚在住で都内に土地勘がないので、河岸に選んだのは、
待ち合わせしやすいニュー新橋ビル地下一階の「銘酒 魚の家」である。

019.JPG
予約の19時半ちょうどに店に行くと、全70席の店内は八割ほどの入りだ。
奥めの4人用テーブル席に案内され、席につくと、すぐにK君も到着し、
まずは生ビール590円+税で乾杯である。

013.JPG
(画像クリックで大きくなります。)

005.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
フードメニューは豊富で、店名から察せられる通り魚介系のつまみが多い。

007.JPG

011.JPG
日本酒も種類が豊富だが、一杯160mlという一合にも満たない量の提供で、
一般的な居酒屋よりも1〜2割くらい値段が高い印象だ。
つまみ類の価格を抑え、飲み物で一気に儲けを出そうという、
日本古来からのチェーン店居酒屋の伝統的な戦略なのだろうと思う。

025.JPG
さて、料理一品目はおまかせ天然鮮魚刺身3点盛1,680円+税が出る。
内容はまぐろ赤身、かんぱち、真鯛、サーモンが三切れずつだ。
3点と言いつつ4種盛られるのは嬉しかったが、一切れが小さく、
全体のボリューム感は乏しく感じた。
まぐろは赤身ながら脂がそこそこのっていてまずまず美味かった。

030.JPG
二品目はカンパチのなめろう540円+税が出てくる。
これまたがっかりするようなショボい量だ。

034.JPG
三品目はまぐろ竜田揚げ680円+税、あると必ず注文してしまう品だ。

036.JPG
鶏やいわしなどの唐揚にない独特の食感とクセがあって好物なのだ。
鯨の竜田揚げが食べられなくなって、代用として世に出た品かも・・・。

038.JPG
四品目は豚ばら肉西京焼き680円+税が出てくる。

047.JPG
豚ばら肉は脂身豊富で、甘いベーコンを食べているような気持ちになった。

054.JPG
五品目はカレイ煮付800円+税、切り身が二つ盛られてくる。
冬から春にかけて食べる子持ちガレイの煮付けは最高だ。

067.JPG
二人ともお腹いっぱいだったが、ラストにチャンジャ480円+税を注文。
ビールの後に二人で七田という純米酒を8杯も飲んだ。

001.JPG
その結果、会計は二人で14,650円。
値段が高くなったのは純米酒をいっぱい飲んだからなので仕方ないが、
料理も一見安そうで、実はボリュームが乏しくてあまり安くないので、
新橋界隈ならではの懐に優しい庶民派居酒屋とは言い切れないと思った。
絶対に、界隈に何店もある魚金に行った方がいいと思った。
仮にまた来ることがあるとしたら、ランチになるだろう。

銘酒 魚の家居酒屋 / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 22:50| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。