2019年04月13日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…ふきのとうください

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予約の17時半ちょうどに店に行き、いつも通りカウンター席に案内され、
席につくと同時に店内中に貼られたメニューを見回し、そしてホッとする。
あるある、ふきのとう・・・リゾットもフリットもポテサラも。
今年もこの季節がやってきた。

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ドリンクは飲み慣れたブリーズデール3,950円+税を選択する。
オーストラリアのシラーズ、赤スパークリングだ。

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この日のお通しは雪下人参と青菜のサラダだ。(青菜の詳細は失念)

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ふきのとう以外の新メニューを探し、大雑把な流れを組み立てる。
いつも、最初に組み立てた展開通りには絶対にならない。
他の客に出される品に目移りし、予定外に注文してしまうからだ。

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この日の一品目は待ってましたのふきのとうのフリット550円+税

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余計な味がつかず、軽くふられた塩だけで独特の苦みを味わう。

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二品目はふきのとうのポテサラ450円+税妻の強い要望を受けての注文だ。

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マヨネーズ少なめタイプで、クミンシードで味のアクセントがつく。

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三品目は新玉ねぎロースト〜キーマカレーとマスカルポーネソース650円+税
昨年までもシンプルなホイル包みの新玉ねぎローストはあったが、
今年バージョンは斬新にキーマカレーとマスカルポーネが中心に盛られる。

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四品目はすごいクラシック、牛ホホ肉赤ワイン煮950円+税が出る。
マッシュポテトの上に煮込まれた牛ほほ肉の塊がのせられる。

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味つけはかなりオーソドックスな赤ワイン煮のそれで、
甘みと若干の渋みがギュッと詰まった感じだ。
肉はもちろん軟らかく、箸で簡単にちぎることができる。

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「お待たせしました、お気に入りの品です。」
と言いながらシェフが自ら持ってきてくれたのはもちろん、
待ちに待ったふきのとうのリゾット950円+税である。

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パルミジャーノのクリームリゾットにふきのとうが入るものであり、
見た目も味わいも例年と何も変わらない。
変わったのはやや小さくて深さのある皿になったことくらいだ。
米粒の火の入り加減も食感もよく、二人でワシワシと食べる。

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ここでグラスワインを一杯追加する。
シャトー・グランヴェルサンヌ・サンテミリオン07、950円+税だ。
ぶどうはメルロー、カベルネフランで樽ががっちり利いた一杯。

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つまみはトレラッティ650円+税を注文する。
山羊、羊、牛の生乳を混ぜて作られるイタリアの高級チーズで、
ジャンルは白カビタイプとされるが、山羊や羊のクセはほとんど感じず、
食感も味わいもむしろフェタのようなフレッシュタイプに近いと思った。

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19時過ぎにはいつも通りの大盛況になっていた。
カップル客が多いがグループ客、家族客も散見された。
サンテはBistro-SHINファンの幅を確実に広げた。

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この日の会計は二人で10,500円ほど。
おかみさんに会えなかったこと以外は100%の満足感だった。
「次はまた2号店に行こう」なんて妻と話しながら、店を後にした。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5

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