2019年04月28日

中野屋(越後湯沢)…越後湯沢日帰り旅の〆はへぎそばで

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GW10連休二日目は越後湯沢への日帰り旅だったのだが、
往きの上越新幹線が沿線の停電で高崎駅から先が急遽運休になり、
予定よりも三時間近く遅れて到着するというトラブルに見舞われた。

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(画像クリックで大きくなります。)
それでもロープウェイで湯沢温泉パノラマパークに行き、
雪山景色を眺めながらのハイキングはなかなか楽しめた。

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スキーの経験のない私はリフト初体験だった。

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ロープウェイ駅に併設された“雪の上カフェ”で妻はクレープを食べた。

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さて、帰りの新幹線に乗車する前に軽く腹ごしらえを、と、
越後湯沢駅の東口側にまわり、「中野屋」というそば屋に行く。

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界隈では最も評判のいいそば屋のようで、
15時50分の入店ながら、全80席ほどの店内は八割ほどの入りと盛況だ。

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運よく広いテーブル席に案内され、メニューを見る。
午前中、高崎駅で新幹線の復旧を待つ間におにぎり二個と唐揚を食べていて、
午後には妻は前述の通りクレープを食べているので、
二人ともあまりお腹はすいておらず、軽めの注文に留めようという話になり、
へぎそば二人前1,460円+税山菜天ぷら800円+税を注文する。

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注文から5分でそばつゆ、薬味のねぎとワサビ、天つゆ、大根おろしが出る。

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別に卓上には天かすがあらかじめ置かれている。

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注文から12分ほどで、まず山菜の天ぷらが出来上がってくる。
出てきた瞬間に声を上げたほどのボリュームで、華やかな見た目だ。

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内容はコシアブラ、ふきのとう、タラの芽、山うど、こごみ、舞茸。

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どれも美味かったが、特にコシアブラと

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ふきのとうは爽快感のある苦味で、とても美味かった。
へぎそばがなければおかわりしたいくらいだった。

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そして天ぷらの1分後にへぎそばが出てくる。
三人前は楽にあるのでは、と大げさでなく思うくらいのボリュームで、
天ぷらもあわせ、ちっとも軽めの注文にならなかった。

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そばの実を石臼で挽き、海藻の“ふのり”をつなぎに使った
こだわりのそばなのだそうで、薄らと緑がかっていてやや細めだ。
食べてみると、歯応えがよくてボソッとした感じは無く、
つるんとした心地よい食感だ。
“喉越しがいい”そばとはこういうそばのことを言うのだろう。
「へぎそばとざるそばの違いは何ですか?」と女性店員に聞くと、
この店ではそば自体は同じものを使っているのだそうで、
“へぎ”という器にひと口分ずつを小分けに丸く盛り付けていることだけが、
ざるそばとの違いだと言っていた。

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口当たりがいいので結局すべて食べきってしまい、
お腹をさすりながら店を出た。
空腹で来ていたら、かなりの満足感を得ることができただろう。
へぎうどんも評判らしいので、また来ることがあればぜひ食べてみたい。

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新幹線の時間まで30分、のんびり駅構内の土産物屋街を物色した。
トラブルはあったが、いい休日になった。

中野屋 湯沢本店そば(蕎麦) / 越後湯沢駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

ラベル:そば 天ぷら
posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 観光・散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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