2019年05月01日

はいむる珈琲店(武蔵小山)…令和最初の食事はなんとかき氷

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このGW中に絶対にこなしておこうと思っていたことがある。
かねてより妻から受けていた重大なミッション・・・それは、
「はいむる珈琲店に連れてけ」である。

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これまで幾度か店の前を通りがかった時に行列を目撃していたので、
開店時間よりも30分早い午前11時を目標に店に向かう。
結局10時55分くらいに店に着き、一番乗りで店頭の椅子に座る。
我々の5分後に二番手の客が着き、その後開店までに計8人ほどの列になる。
つまり、開店時間までに来れば待たずに入店できたことになる。

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11時を8分ほどまわって開店し、店内へ。
まずレジカウンターで注文と会計を済ませてから席につくシステムだ。

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(画像クリックで大きくなります。)

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メニューはかき氷とラーメンで構成され、
コーヒーはおろか、飲み物はまったくない。
ラーメンが淡麗系であることも含めて、メニューは旗の台の人気店である
Bum Bun BLau Cafe with BeeHive」との類似性を感じるが、
両者の関係はまったく分からない。

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注文、会計後、二人用テーブル席について、
セルフで注いだ温かいお茶を飲みながら待つ。
尚、他の客の注文を窺っていると、例えばカップル客の場合、
ラーメン二杯とかき氷一つ、というパターンが多いようだ。
昼どきの時間帯であるせいかもしれないが。

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注文から6分ほどでまず妻のいちごのプリンアラモード1,190円+税が出る。
“卵明舎の良質な卵を使用した特盛プリンソースといちごミルク、
生いちご果肉入り”とメニューに説明されている。
妻曰く、このプリンソースが品薄で間もなく食べられなくなりそうだという。

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ちょっと食べさせてもらうと、氷の食感は軟らかくて軽やかな感じで、
ずっしりと重量感のあるプリンソースとはよく合うのかもしれない。
中心部が空洞気味で、脇から食べると上部が崩れてくる可能性がある。

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その7分後に私のほうじ茶ラテ1,090円+税が出てくる。

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“ミルク感たっぷりのほうじ茶ミルクにほうじ茶クリーム、+小豆あん、
はちみつ入クリームチーズ、バナナ、カリカリ玄米”
とメニューに説明されている。

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中心部に細かくカットされたバナナがたっぷりと入り、
こちらもまたずっしりと重量感のあるかき氷だ。

他の客にかき氷が供されるとすぐにスマホのシャッター音が響く。
その昔、かき氷の店に行列ができるなんてナンセンスだったと思うが、
この状況は無論、インスタグラム抜きには考えられないのだろう。
作り手側も味だけでなく、明らかに見映えに力を注いでいる。

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それにしてもこんなにがっちりと甘いものを食べたのは何十年ぶりか。
甘いものは別腹とよく言うが、まったくそうとは思えない。
ともかく、いったいどれだけ並ばなければならないのか、と不安だったが、
重大なミッションを無事に片づけることができてとても嬉しい。
因みに“はいむる”は八重山地方の言葉で南十字星を指す“はいむるぶし”
から来ているのだそうだ。

はいむる珈琲店ラーメン / 武蔵小山駅不動前駅戸越銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ラベル:スイーツ
posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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