2019年05月02日

中華 成喜(川崎)…DeNA勝利の余韻を最強の日式大衆中華店で

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GW中日のDeNA-ヤクルト戦は投手戦で両軍とも貧打だったせいで、
14時開始の試合が17時前に終わってしまう。
すぐにハマスタを抜け出して大混雑の京浜東北線にのって川崎へ。
向かうは成喜(なるき)」、約半年ぶり二度目の訪問である。

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17時半頃に店に到着すると全45席の1階フロアは八割ほどの入り。
女性店員に二人用テーブル席に導かれる。

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ドリンクは、ビールを散々ハマスタで飲んで来たので、
白ワインのハーフボトル1,620円+税を注文する。
前回赤のハーフワインを飲んでまずまず美味かったための選択だ。

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※以下のメニューは2018年10月27日訪問時のもの、料金は現在と同一。
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料理は前回となるべく違うものを選ぼう、ということになる。

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さて、この日の料理一品目は四川マーボー豆腐972円+税である。
鉄鍋に入り、ぐつぐつと煮えている状態で出される。
具には挽肉の他にねぎ、ニラが入り、表面にたっぷり山椒がかかっている。
葉ニンニクは入らないが、味わいはかなり本格的だ。

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二品目は餃子5ヶ378円、小さめものが5つ皿に並ぶ。

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“餃子みそ”で食べるのが店のおすすめなのだが、
コンサバな私は前回同様、醤油、酢、辣油で食べる。

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三品目は椎茸、筍のうま煮1,350円+税が出てくる。
内容は椎茸、タケノコとねぎのみで、
あんはオイスターソースと醤油がベースになっていると思う。
具材の割にいい値段するので期待したが、まずまずの味わいだった。

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四品目、〆は五目おこげ1,512円を選択する。
まず、鉄皿にのったおこげが出てくる。

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すぐに五目あんがかけられる。
ジューっという音が激しく響き、湯気が立ち込める。
あんの具は白菜、ニンジン、青菜(ター菜?)、玉ねぎ、ヤングコーン、
むき海老、木耳、豚バラ薄切り肉、銀杏、タケノコ、うずらの卵など。

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「ねえ、私、おこげってだいぶ久しぶりに食べたかもしれない。」
「うんオレも・・・ひょっとしたら初めてかもしれない。」

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おこげは鉄皿に接した部分はカリッと、あんがかかる部分はフニャッと、
面白い食感で、あんのうま煮の味も良くて、とても美味かった。
勇気をもってチャレンジしてみてよかった。

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この日の会計は二人で5,832円。
本当に美味い店だ。
あまりメニューが豊富でないので、しょっちゅう来ると飽きそうだが、
青椒肉絲や渡り蟹と春雨の炒め物、看板メニューの太麺焼きそば、など、
まだまだ食べてみたい料理がいくつかあるので、
半年後くらい間を開けて、野球観戦後にまた来たい。

中華成喜中華料理 / 川崎駅京急川崎駅八丁畷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7


posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 神奈川県 川崎市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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