2019年05月14日

めしやっちゃん(逗子)…ガテン系客が集う盛りのいい海鮮食堂

041.JPG
雨天の中、所用のため車で逗子方面に行く。
となれば昼はやはり海鮮ものを食べたい。
界隈に詳しい平塚在住の旧友K君に携帯メッセージでおすすめ店を尋ねる。
返ってきた答えは逗子マリーナ近くの「めしやっちゃん」である。

018.JPG
逗子マリーナの有料駐車場に車を停め、5分ほど歩いて店に行く。
午前11時半開店の表示があるが、
その10分前に店に着くと既に店頭に営業中の札が立っている。
先客はなく、入店してもしばらく店員はフロアに出てこない。

022-2.jpg
(画像クリックで大きくなります。)

022.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
壁に貼られたメニューを眺めていると、奥から女性店員が現れ、
前金制で食券を買うシステムになっていると言われる。
K君からは海鮮丼を薦められていたが、何となく煮魚の気分だったので、
本日の煮魚定食、ブリのカマ1,200円穴子天ぷら900円を注文する。
定食にはかきあげかブリの刺身がつくと言われ、刺身を指定する。

008.JPG
テーブル26席、小上がり12席、カウンター4席、計42席の店内は
明るくて清潔感があり、席間も広くとられている。

024.JPG
11時半を過ぎると店の真ん前に次々にトラックやバンが停まり、
常連らしき作業服姿の客が数組入ってくる。
午前中ながら生ビールを注文している客もいて、少々心配になる。

039.JPG
注文から6分ほどでまず穴子天ぷらが出て来る。
天つゆと甘ダレ(丼用のタレと思われる)がつく。

026.JPG
穴子は5切れ盛られ、本当に穴子なのかと思うほど身が厚い。

093.JPG
天つゆと大根おろしで食べる。
ほんのわずかに臭みを感じ、反面、旨味はそれほど感じない。
コロモはフリッターのような仕上がりで、
本格派というよりは庶民派居酒屋のつまみのような天ぷらだった。

050.JPG
その2分後にブリカマ煮の定食が出来上がってくる。
きゅうりの漬物、具がわかめだけの味噌汁がつく。

057.JPG
さすがにブリのカマ煮は壮観だ。

061.JPG
食べてみると、骨際の身やゼラチン質に富んだ部分はなかなか美味いが、
パサついて旨味の抜けたような箇所も多かった。
ブリのカマ煮とはそういうものだと割り切って食べた。
ブリのあら煮という品もあり、そちらを選択すべきだったかもしれない。

069.JPG
ブリの刺身は小ぶりなものが三切れ皿にのり、脂がのって美味かった。

001.JPG
庶民派でボリューム自慢の海鮮食堂ということなのだろうが、
それほど値段が良心的でなく感じるのは、
時季が時季だと観光客で賑わう土地柄のせいなのかもしれない。
尚、当店最大の名物は巨大なかき揚げの丼なのだそうだ。

めしやっちゃん魚介・海鮮料理 / 和田塚駅由比ケ浜駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。