2019年05月19日

うち田(武蔵小山)…魚肉ソーセージ、いいねえ

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日曜午後、のんびりと仕事用のスーツや靴の手入れをする。
テレビの競馬中継に耳だけ傾けつつ・・・
春のG1シーズン真っ盛りだけれど、どうせ今年も一つも当たらない。
競馬も手入れの作業も終わったところで、妻に声を掛け身支度する。
そして、「うち田」の開店時間に間に合うように家を出る。

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17時に店に入ると、既にカウンター席に常連らしき先客がいる。
予約の名前を告げると、何度来ても常連扱いはされないので、
(別にされたいとも思っていない)
女性店員に奥の2人用テーブル席につくよう指示される。
いつものことだ。

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まずは何も考えずに瓶ビール(赤星)500円を注文して乾杯。

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お通しは刺身コンニャク酢味噌がけだ。

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(画像クリックで大きくなります。)
「さあて何食べようかねぇ」なんて言いながらメニューを見る。

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トップバッターはいつも通り、ささみワサビ220円
昔の紅白の郷ひろみやキャンディースのように鉄板のトップバッターだ。

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続いてはレバー170円、妻が苦手だから私だけの注文だ。
いつもながらプリッとした食感がたまらず、苦味も心地よい。

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待ってましたのねぎま220円

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身の弾力といい焼き目の香ばしさといい文句なし。
「やっぱ焼鳥って塩がいいよね」との声が出てしまう一本だ。

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ねぎまに匹敵するエースとも言うべきつくね220円、もちろん塩だ。
脂成分を含んだ肉汁がじわじわと滴り落ちてくる。
「ねぎまとつくねだけ何本も食べてもいいよね。」とは妻の弁だ。

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ここで日本酒へ。
妻は三千盛800円を、私は紗利800円を注文する。
いずれも純米大吟醸だが、三千盛の方が有名な酒だけにそれらしく、
紗利の方は、やや山廃的な日本酒っぽい味わいだった。

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続いては最近の定番の厚揚げ焼ハーフサイズ250円

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そして、本日初挑戦の一本が魚肉ソーセージ200円だ。
黒胡椒がたっぷりかかったマヨネーズが入った皿が一緒に出る。
魚肉ソーセージのクセに200円もするからこれまで眼中にもなかったが、
食べてみれば、焼きはんぺんのようなふわふわな食感が面白く、
マヨネーズなしでそのまま食べてもなかなかイケた。

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続いても初注文の胸肉黒こしょう焼200円
ささみに食感が似て、しっとりとしてなかなか美味かった。

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ラストは手羽中220円、文句なしの美味さだ。

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18時には店内は完全に満席となった。
隣席の若いカップルが
「ねえ、なんでこんな大事な日に焼鳥なの?」
「いいじゃん、美味い店なんだから。」
「だいたい、なんでTシャツと短パンとサンダルなの?」
「(スマホを見つめながら)・・・・」
「私、頑張っていいお洋服着てんだよ!」
「(スマホを見つめながら)・・・・」
なんて会話をしていて、とても微笑ましかった。
この日の会計は二人で5,000円をちょっと切るくらい。
我々牛丼夫婦には十分な贅沢ディナーだ。

うち田焼き鳥 / 武蔵小山駅戸越銀座駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

ラベル:居酒屋 焼鳥
posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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