2019年05月21日

まん天丼(馬喰町)…豚肉天ぷらを食べられる江戸前天丼の店

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豚肉天ぷらを食べられる企業系天ぷら店があるとの情報を得る。
しかも天丼は天ぷらを丼ツユにくぐらせてから丼にのせる、
いわゆる江戸前タイプだというから、さすがに背を向けることはできない。
JR総武線馬喰町駅近くの「まん天丼」に行く。

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開店時間の午前11時より10分以上早く着いてしまい、
外から店内を覗いていると、若い男性店員が気づいてドアを開け、
「開店はまだですが天気が悪いので、どうぞ中でお待ちください。」
と、ありがたいことに店内に導き入れられる。

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メニューはくぐらせ天丼といういわゆる江戸前タイプの天丼に加え、
天ぷら定食、天ぷらそば・うどん、及びそれらのセットで構成される。

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開店前だが券売機はすでに使えるので、
くぐらせ天丼・海の幸980円単品豚天150円×2の食券を買う。

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すぐに先程の店員が近づいてきて、食券を渡す。

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店内は全27席、テーブル席はあるがほとんどが一人客用席であり、
いかにも企業系丼もの店の内観という印象だ。
11時を過ぎると、何故か若い外国人旅行客が次々に入ってくる。

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“近年、外食チェーンが次々に天ぷら業界に参入している”という記事を見た。
比較的西日本の方でその動きが激しいのだそうだが、
都内でも博多風カウンター天ぷら店が徐々に増えているし、
天ぷら食べ放題店が話題になったりもして、
最早この業界の「てんや」一強時代は終焉しているようにも思える。
因みに当店はセブン&アイホールディングスの運営店だ。

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開店から8分後にすべて出来上がってくる。
油揚げと豆腐の味噌汁がつく。
豚天は丼ツユにくぐらせずに別皿で出され、別途丼ツユの小瓶がつく。

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丼の内容は天然海老二尾、ホタテ、きす、いか、穴子、海苔。

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980円ならば十分すぎる見映えではないだろうか。

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食べる。
コロモがあまり黒く染まっていなかったので想像がついたが、
丼ツユは甘味、辛味がほどほどでベタッとした感じもなく食べやすい。

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穴子はなかなかのサイズで厚みもまずまずあり、いい感じだ。
ご飯はあまり量が多くないので、糖質制限を忘れてペロッと食べてしまった。

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豚天は天つゆで食べたいと思い、店員に頼むとすぐに出してくれた。
大根おろしもほしかったが、そこまで頼む勇気はなかった。

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豚肉は脂身がほとんどつかなかったが硬さは感じなかった。
とても美味かった。

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美味かったしコストパフォーマンスも高いし、いい店だと思った。
現在は板橋本町店と当店の二店舗のみ。
今後店舗数が増えれば利用する機会も多くなるだろう。
板橋本町店のみにあるかき揚げ天丼もぜひ食べてみたい。

まん天丼 馬喰町店天丼・天重 / 馬喰横山駅馬喰町駅小伝馬町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6

ラベル:天ぷら 天丼
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 中央区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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