2019年05月23日

平塚漁港の食堂(平塚)…ビーチ近くの観光地食堂

057.JPG
平塚駅南口からバスに乗って海岸方面へ。
向かうはひらつかビーチ近くの人気店「平塚漁港の食堂」である。
かねてより会社の後輩のN君から勧められていたのだ。

010.JPG
南町というバス停から数分歩いて、店に着いたのが昼12時20分頃。
入口を入るとそこは2階で、待ち客用の椅子が置かれている。

004.JPG
飲食席は1階で、まず階段で1階に降りて受付をし、
2階に戻って名前が呼ばれるのを待つシステムだ。
必ずしも受け付けた順番に呼ばれるわけでなく、
空いた席のタイプによってそれに見合った人数の組の客が呼ばれる。
実際、私は一人だったが、三人組の後客が先に呼ばれていた。

021.JPG
受付から9分で呼ばれて1階に降り、4人用席に案内される。
すぐに年配男性一人客が相席ではす向かいに座る。

011.JPG

015.JPG

017.JPG
メニューを見る。
日替り膳もあるがこの日は既に終わってしまったとのこと。
刺身5点盛、フライ2点盛がつくというおまかせ刺盛膳1,580円+税と、
単品の鯵フライ280円+税かきフライ280円+税を注文する。

019.JPG
全58席の店内は天井が高く、いかにもリゾート地の食堂風だ。
客層は地元の家族客や近隣で働くサラリーマン客などが多く、
立地上、ほとんどの客が車で来ているようだ。
(店専用の駐車場には空き待ちの車の列ができていた。)
12時台で10分足らずの待ち時間、恐れるほどの人気ぶりではないが、
海水浴シーズンになれば話は変わってくるのだろう。

025.JPG
注文から12分で鯵フライとかきフライが、

054.JPG
その10分後におまかせ刺盛膳が出来上がってくる。
大根やゴボウなどの根菜がたっぷり入る味噌汁と、
ポテトサラダ、青かっぱ漬がつく。

056.JPG
刺身は鯛、ヒラマサ、カツオ、イナダ、しろぐちの5点。
これだけでもかなりの食べ応えだ。

068.JPG
フライはサワラとシイラ。
レモン醤油で食べた。
サワラはややクセがあったが、いずれも身が厚くほっこりして美味かった。

035.JPG
鯵フライにはタルタルソースがつく。
箸で身を割り、半分をタルタルソースで、半分をレモン醤油で食べる。

072.JPG
身が厚くて変な臭みはなく、目が粗いコロモもサクッと油切れがいい。

029.JPG
かきフライは一転して小粒なものが3個盛られる。
コロモも鯵フライより目が細かい。

079.JPG
味は心なしか旨味が乏しいように感じる。
相模湾で岩ガキが養殖されているという話を聞いたことがあるが、
このカキが地のものなのかどうかはよく分からない。

001.JPG
いわゆる観光地の食堂であり価格も観光地価格だ。
そう割り切ればそれなりの満足感を得られるということだ。
気が向いたら冬場に来てみよう、
なんて思いながら、2,311円を払って店を後にし、バス停に向かった。

平塚漁港の食堂魚介・海鮮料理 / 平塚駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 16:16| Comment(0) | 神奈川県 平塚市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。