2019年06月08日

BROOKLYN DINER(駒沢大学)…気軽に立ち寄りたいアメリカンカフェ

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メキシコ料理、テクス=メクス料理への興味は尽きないのだが、
都内に店があまり多くなく、なんとなく行き尽くした感がある。
ならばBBQなどのアメリカ料理にまでターゲットを広げようと思い、
土曜の夕方、駒沢の「BROOKLYN DINER」に行ってみる。

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東急線駒沢大学駅で妻と待ち合わせし、予約の17時半に店に行く。
全30席ほどの店内に先客はなく、4人用テーブル席に案内される。
内観はいかにもアメリカンな感じでなく、シンプルなバー、カフェ風だ。

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(画像クリックで大きくなります。)
肉料理が中心になるので、ドリンクは赤ワインにしようと決める。
ワインリストには14種のボトルワインが掲載されていて、
2,500円から4,600円と価格帯は低い。

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肉料理が中心になるので、ドリンクは赤ワインのボトルを注文する。
選んだのはエヴォディア3,300円+税というスペインのガルナッチャだ。
市価1,300円ほどだから値付けはいいが、飲みごたえはまずまず。

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さて、料理一品目は合鴨とオレンジのサラダ(M)880円+税だ。
アメリカンダイナーだからサウザン系のドレッシングを想定していたが、
さっぱりとした味つけで、一品目としてはまずまずだった。

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二品目は海老とタコのメキシカンアヒージョ980円+税が出る。
石釜ローフパン200円+税をつけてもらう。

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続いてはメインのジャークポーク(豚バラ)900円+税が出て来る。
ジャークポークは香辛料を利かせたタレに漬け込んだ豚肉をグリルしたもの。
因みに“ジャーク”は“邪悪な”という意味だ。

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一番楽しみにしていた料理なのだが、
食べてみると、脂身豊富のバラ肉でも赤身にパサツキがあり、
つけダレのスパイシー感やグリルの香ばしさもあまり感じなかった。
リブを注文すべきだったか、と後悔した。

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〆は焼きカレー(チーズ・半熟卵のせ)980円+税を注文する。

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いわゆるカレーが加わるドリアだ。
これは正直言って、美味くならないわけがない。

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〆を食べたところでまだワインが残っていたので、
ポップコーンシュリンプ(S)680円+税をつまみに注文する。
いわゆる小エビのフライで、ほぼマヨネーズのタルタルソースがつく。

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会計は二人で8,400円ほど。
飲み物だけの利用客もいたりして、
気軽に入れる感じがいいと思った。
ケサディーヤなど、テクス=メクス寄りの品も食べてみたかった。
4〜5人ほどでクラフトビールを飲みながらの宴会が、
一番いいこの店の利用法だと思った。

ブルックリンダイナーダイニングバー / 駒沢大学駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 世田谷区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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