2019年06月19日

SHOGUN BURGER(新宿)…2,400円近く払って野菜は入らずポテトもつかず

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西新宿で所用を済まし、昼前に歌舞伎町まで歩く。
目指すは昨年10月オープンの新店ながら早くも評判となっている、
富山発のプレミアムバーガー店「SHOGUN BURGER」である。

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午前11時45分頃店に行くとまだ開店前。
店員に開店は12時と言われ、15分ほど付近を散歩して、
戻ってくるとちょうど女性店員が“OPEN”の表示を店頭に掲げている。

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入店するとすぐにレジカウンターがあり、
注文、会計をしてから席で待つシステムとなっている。
ダブルチーズバーガーを注文するつもりで来たのだが、気が変わり、
話のタネにとトリプルチーズバーガー2,200円+税を注文する。

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ショッピングセンターのフードコートのような呼び出しベルを渡され、
店の一番奥の二人用の小さなテーブル席に座って待つ。

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経営は潟Kネーシャという飲食業、精肉業等を行う富山の会社で、
根幹事業は「大将軍」という焼肉店の運営なのだそう。
「SHOGUN BURGER」は富山店に次ぐ二店舗目となる。

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卓上にはケチャップ、マスタード、ホットソースが置かれる。
店内の表示に「バーガーに合う3つのオリジナルソースを完成」とあるが、
まさかこれらがその3つのソースじゃないだろうなあ、と思ったりする。

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注文から7分ほどでベルが鳴り、受け取りカウンターに取りに行く。
バーガーが屹立を保つためか、上からナイフが縦に刺さっている。
茶碗のご飯に箸を立てるような縁起でもない様子を連想させる。
それにポテトなどのつけ合せが一切つかないことに驚かされる。
税込みで2,400円近くも払っているのに、である。
よくメニューを見なかった私が悪いのだろうし、
糖質制限の観点からポテトフライは避けるべきなので、まあいいのだが。

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それによく見ると、野菜が一切入っていない。
メニュー写真を見ると、ダブルチーズバーガーにはレタスとトマトが入る。
しかし、メニューにはトリプルチーズバーガーの写真はない。
ダブルチーズバーガーは1,500円+税、追加パティは1枚500円+税。
トリプルチーズバーガーの2,200円+税は明らかに割に合わない。

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ナイフで半分に割ってみる。
焼けた牛肉の香ばしさが漂う。
チーズは色合いからチェダーだろう。
この状態か備え付けの包み紙に入れるのが難しかったので、
ナイフとフォークで食べることにする。
粗挽きの肉肉しい食感がよく、口の中いっぱいに和牛の旨味が広がる。
ハンバーグの状態で塩胡椒だけで食べてもきっともの凄く美味いだろう。

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店のアイコンの焼き印がされたバンズも店オリジナルだそうだが、
ふわりと軟らかく、かと言って旨味の強い和牛パティに負けていない。
なかなか上手く出来ているパンだと思った。

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だが、満足感が高かったかと言われれば、話は別だ。
これだけの値段でポテトも野菜もつかないのに加え、
商品の受け取りや片づけはセルフだ。
プレミアムバーガー店では望み通りの品が出てこなくて、
注文の難しさ、メニューの分かりづらさを感じたことが一度や二度でない。
一杯喰わされたような気持ちになることが多いのだ。

ショーグンバーガー 新宿1号店ハンバーガー / 新宿西口駅西武新宿駅新宿三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ラベル:ハンバーガー
posted by こここ at 13:45| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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