2019年06月22日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…たくさんの夏の新メニューに胸躍らせる

046.JPG
「ここのところ一気に新メニューがたくさん出てきたんですよぉ」
おかみさんは近寄ってきてそう話した後、颯爽と1号店に向かって行った。
今日は約2ヶ月ぶりの「サンテ」である。

005.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
入店は17時半、いつも通りカウンター席に案内される。

010.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
店内一面に貼られたメニューを見渡せば、おかみさんが言う通り、
即席で書かれたような新メニューが数多く認められる。
チリコンカンライスのようなメキシコ料理風の品に加え、
タイ料理、シンガポール料理などのエスニック風料理や、
イカ、ウニ、イクラ、アジ、ホタテなどを使った冷製のつまみなど、
これまでこの店に見られなかった傾向の品が多く、興味をそそられる。

013.JPG
ドリンクは飲み慣れたBLEASDALE。
オーストラリアのシラーズ、赤スパークリングだ。

016.JPG
お通しはクロアチアのザクソス(?)というチーズとズッキーニのサラダ。
ザクソス(?)はフェタのようなフレッシュタイプのチーズだった。
因みにお通しは一人350円+税。

019.JPG
さて、この日の一品目は魚沼産アスパラゆであげ650円+税だ。
アスパラはソテーもフリットもあったが、妻の希望でゆであげに。
自家製マヨネーズソースがついたが、何もつけなくても十分美味い。

029.JPG
二品目は津軽鶏とゴーヤのフリット650円+税が出て来る。
自家製タルタルソースがつくが、鶏肉には下味がつき、
ゴーヤも強い苦みが心地よく、そのまま食べても十分美味い。

044.JPG
三品目は海鮮焼きリゾット1,450円である。
ご飯ものはこの品にしようと来る前から決めていた。

072.JPG
〆にシャトーヴィエイユシャペルというボルドーのメルローをグラスで。
香りがよく、樽がばっちり利いて凝縮された果実味がずっと口に中に残る。

054.JPG
つまみはフロアの店員さんに勧められた美食家パテ750円+税
フォアグラ、鶏白レバー、ブータンノワールが組み合わさり、
丸く成形されたパテである。

062.JPG
クセの強いものが苦手な妻はブータンノワールに難色を示したが、
食べてみると、むしろフォアグラよりクセがなくて美味い、と言う。
そもそもクセのないパテなんて何も面白みがない。

067-2.jpg
本来なら肉もののメインを注文したかったが、お腹いっぱいで断念。
迷いつつも却下した品の数々に後ろ髪をひかれながらも、
二人で9,820円の会計をし、店を後にすることとなった。

003.JPG
次回は久々に1号店に行ってみよう、ということになった。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。