2019年06月24日

一味玲玲(新橋)…ひたすら餃子を食べるのがいい

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午後半休をとって丸の内や銀座を散歩がてら、先行セールを見て回る。
服飾業界の不況は深刻だなあ、と思いつつ、コリドー通りから新橋へ。
16時にニュー新橋ビル入口で知人と待ち合わせだ。
たのしいたのしい、明るい時間からの飲み会。
16時から開店している「一味玲玲 新橋本店」に向かう。

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建物の二階の店に行くと、まだ開店準備中だったが、
予約の名前を告げると中に入れてくれ、窓際の4人用テーブル席に導かれる。

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まずはプレミアムモルツ中瓶600円+税で乾杯。

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一品料理の種類は豊富で、とりわけ麻辣系の料理が多く、
四川料理寄りの店なのかと察せられる。
但し、この店の人気の源は餃子である。
あんに使われる食材によって17種類のフレーバーがあり、
いずれも水餃子、焼餃子、蒸し餃子と三種の調理法から指定できる。

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お通しは糸切干し豆腐と塩ピーナッツが出る。

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さて、料理一品目は四川風麻辣豆腐980円+税が出て来る。
麻婆豆腐ではなく麻辣豆腐と名乗っていながら麻辣感は今一つ。
豆豉は入るがネギが使われ、かなり日本仕様な麻婆豆腐だと思った。

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そして餃子第一弾が登場。
ハクサイ500円+税パクチートウチ800円+税セロリ500円+税の三種で、
いずれも焼餃子、一種5個なので、計15個が一皿に盛られて出てくる。

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羽根つきで、サイズはそれほどでもないが皮が厚くもちっとして、
意外と食べ応えがある。
豚挽肉、ねぎなどに個別の食材が加わるあんになっているのだと思う。
かじるとたっぷりの汁が口の中いっぱいにほとばしる。

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下味がついているので何もつけなくても十分イケるが、
卓上のニンニクがばっちり利いたラー油をつけても美味かった。

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ハクサイはオーソドックスな味で、セロリはらしいクセがあっていい。
しかし私の好みはこの中では断然パクチートウチだった。

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正直、私は第一弾の三種から5個ほど食べてお腹いっぱいになったが、
同行の知人はまだまだ食べられると言うので、焼餃子を追加。
第二弾はニラ600円+税エビ800円+税だ。
エビを1個だけ食べたが、海老はすり身でなく、味も食感もとてもよかった。

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更に追加は牛肉玉ねぎ800円+税しいたけ600円+税の焼餃子だ。
もちろん私はギブアップで1個も手をつけていない。

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代わりに紹興酒のつまみにインゲンの強火炒め980円+税を注文。
山椒がばっちり利いてなかなかの味わいだった。
インゲンは野菜の中でもとりわけ食物繊維が豊富でダイエットにいいのだ。

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私は子供の頃、食卓で餃子の日はひたすら餃子だけが大量に出てきた。
餃子は炭水化物に肉、野菜が入る完全食だから、おかしい話ではない。
目の前の知人の気持ちよいほどの食べっぷりを見ながら、そう思った。

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紹興酒をグラスで3杯ほど飲んで、会計は二人で10,810円。
「餃子が一番美味い店は?」と問われたら、
以前は銀座の天龍や池袋の開楽と答えていたが、
今なら、この店と答えるかもしれない。

一味玲玲 新橋本店中華料理 / 新橋駅汐留駅内幸町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6

posted by こここ at 21:51| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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