2019年06月27日

どさん子(大森)…セピア色のラーメンチェーンにて定食を

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大田文化の森近くで仕事を終えたのが13時過ぎ。
大森駅で昼食をとろうかとバス停を目指す過程で「どさん子」を見つける。
武蔵小山店の前はよく通るがこれまで入ろうと思ったことがない。
特に目指す店があるわけでもないので、物は試しと入店してみることに。

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カウンターのみ全15席の店内に先客はなし。
テレビを見ながらくつろいでいた主人らしき年配男性が水を持ってくる。
店はこの男性一人で切り盛りされているようだ。

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(画像クリックで大きくなります。)
本来は味噌ラーメンを食べるべきなのだろうが、ラーメンの気分でなく、
焼肉定食800円ご飯少なめと餃子400円を注文する。

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どさん子」だけに北海道発祥のラーメンチェーンと思っていたが、
実は、墨田区八広に1961年に創業した「餃子飯店つたや」が起源だそう。
「みそ膳」「らーめん大」「藤平」などの姉妹ブランドを含めると、
直営店15店、FC店216店の一大ラーメン店グループであるが、
全盛期(1990年頃?)には1,200店舗あったというから衰退は否めない。
ライバルだった「どさん娘」、「どさん子大将」も同様に衰退している。

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注文から10分でまず餃子が出来上がってくる。
小ぶりのものが6個、皿に並ぶ。

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作る過程を見ていたが、冷凍保存されたものを焼いていたので、
セントラルキッチン方式なのかもしれない。
特徴的な味があるわけでもなく、町中華の標準的な餃子だと思った。

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その3分後に焼肉定食が出来上がってくる。
中華わかめスープ、きゅうりと白菜の浅漬けがつく。

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軽く炒められた味のついていないもやしが皿に敷かれ、
その上に豚小間肉と玉ねぎを炒めたものがのる。
若干甘めのタレで炒められていて、味は濃いとも薄いとも思わなかった。
ボリュームはあまり多くなく、特に肉の量が乏しいのが残念だった。

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あまり期待しないで入ったので、粛々と食べて店を出てきた。
味噌ラーメンを食べるべきだったか、とも思わなかった。
界隈では珍しい深夜営業飲食店のようなので、
夜中の営業でもっている店なのかもしれない。

どさん子 大田文化の森前店ラーメン / 大森駅大森町駅平和島駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.9

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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