2019年07月05日

都々井(五反田)…人の道に外れたことするな

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朝から働きづめで、20時頃にようやく業務から解放される。
昼食も間食ももちろん何も摂っていない。
帰路、幾度となく駅麺店や牛丼店に心惹かれながらも迷いを断ち、
JR山手線を五反田駅で降り、立ち食い寿司店「都々井」に向かう。

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20時半頃に入店すると店内は盛況で、カウンターは満員だったが、
ちょうど帰る客がいて、ちょっと待っただけで間を得ることができた。
そもそも立ち食いなので一人客は回転が早い。

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まずは瓶ビール550円を注文する。
一人で外で飲むときにジョッキの生ビールを注文するのは愚の骨頂だ。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
卓上のグランドメニューと壁に掲示された黒板メニューで構成される。

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一品目は刺身3点盛り900円が出る。
内容はまぐろ赤身、いさき、アジである。

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続いてはつまみで子持ち昆布200円〆サバ300円活ツブ貝200円
つまみはにぎりと同一価格だからシャリの分損ということになる。
〆サバは2切れなので150円×2の値段となる。
子持ち昆布はもうちょっと多めに切ってもらえばよかったなあ、
なんて思いながら食べる。

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ここで日本酒、あさ開1合450円を注文する。
純米酒は尾瀬の雪どけしかなく1合700円するので我慢して飲む。
まあ、非純米の本醸造酒にしては飲み口がすっきりしていた。

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続いてあら煮600円を注文すると金目鯛のカマ、頭部の煮付が出て来る。

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よく見ると卵(卵巣)がついている。
夏の珍味だ。

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身は軟らかく、頭部にはコラーゲン質も多く、味つけもいい。
食べ応えがあって、注文してよかったと思った。

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〆は大トロ300円小肌180円のにぎりだ。
小肌は残念ながら新子はなかった。

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さて、話はここからだ。
会計を頼むとカウンター内の板前から伝票を渡され、
それを持ってレジに行き、外国人女性店員に渡す。
料金は4,230円。
ちょっと高いなあ、と思いつつも支払い、レシートを要求すると、
その女性店員は「え!?」と言い躊躇しながらレシートを出し、
私に渡した後、素早く奥に去っていってしまった。
この時に気がつけばよかった。

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店を出てタクシーに乗った後でレシートを見ると、
明らかにビール一本分余計に料金を取られている。
女性の会計時の所作を思い出し、故意にやられたことを察する。
私は過去に数人で行った五反田の焼肉店で
ビールの本数をだいぶ水増しして会計され、店員と大喧嘩の末、
警察沙汰になった経験がある。
たかがビール一本ならよくあることかもしれないが、故意となれば別だ。

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とても不愉快な気持ちになった。
一人飲みには使い勝手がいい店だと思っていたが、残念だ。

寿司処 都々井立ち食い寿司 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

夜総合点☆☆☆☆ 1.0

ラベル:煮魚 刺身 寿司
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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