2019年07月07日

CONROW(恵比寿)…渋谷川に面したお洒落なタイフードパブ

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かつて恵比寿には本格派のタイ料理店が何店かあったが、
その多くが閉店したり移転して、今はあまりいい店が残っていない。
だから今年4月にオープンした「CONROW」には期待感を抱き、
三週間前くらいに席を予約し、日曜の夕方に行ってみたのである。

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駒沢通り沿いの建物の2階にある店に入ると、
カフェレストラン風の内観で、大きな窓からは渋谷川を一望できる。
若いカップルや女子会向けのお洒落な雰囲気だ。

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ドリンクはワインにしようとワインリストをもらう。
ボトルワインは赤白あわせて6種と選択肢は少ない。

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ガンマという3,000円+税のチリのシラーズを選ぶ。

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雰囲気から察せられる通り、ギトギトの本格派タイ料理店ではないので、
一般的な店に比べメニューの品数は少なく、通好みの珍しい品もない。

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お通しはえびせんとチキンサラダ。
辛くないサウザンアイランドドレッシングがかかる。

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この日の料理一品目は鶏ひき肉のイサーンサラダ700円+税
いわゆるラープ・ガイだ。

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鶏挽肉にホムデン、サラネー(ミント)、パクチー、ねぎ等が入り、
カオクワ(炒ったもち米を砕いたもの)がしっかりとかかっている。
添えられたキャベツと合わせて食べる。

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同時に出されたクルアンプルーンを駆使して辛味を加える。
なかなかいい出だしだ。

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二品目は春雨とシーフードの炒め850円+税、
パット・ウンセン・タレ―だ。

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具はむき海老、干し海老、いか、ねぎ、しめじ、フクロダケ、パプリカ、
そして玉子とセロリなどが入る。
食べてみると、セロリが全体の味わいを引っ張っている。

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三品目はCONROW名物のローストチキン750円+税
いわゆるガイ・ヤーンである。
鉄皿にのせられ、ジュージューと音を立てながら出て来る。
ポテトフライ、生キャベツ、生ホムデンが添えられ、
ナムチム・ガイとナム・プラーをブレンドしたようなソースがつく。

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〆は店員から強く勧められたグリーンカレーリゾット980円+税だ。
米をグリーンカレーで煮込み、チーズをかけて焼き上げたもの。

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米はジャポニカ米が使われている。
アイデアは面白いが、食べてみるとちょっと甘すぎた。
ココナッツミルクはリゾットや焼きカレーには合わないように思う。

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18時半を過ぎるとカップルが二組ほど入ってきた。
この日の会計は二人で7,430円。
一品料理やボトルワインの値段が安いのであまり高くならない。
料理も品数は少ないが味はまずまずで、使い勝手がいい店だと思った。
いずれ昼にパッキーマオを食べに来てみたい。

THAI FOOD PUB CONROW EBISUタイ料理 / 恵比寿駅代官山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 21:46| Comment(0) | 渋谷区 恵比寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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