2019年07月08日

西安飯荘(五反田)…麻辣刀削麺ならこの店・・・と思っていたのだが

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午前11時過ぎ、JR山手線を五反田駅で降りる。
身近な駅の筈だが、平日のこの時間に五反田にいるのは久しぶりだ。
ならば久々に西安飯荘で麻辣刀削麺でも食べるか、と路地を歩く。

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11時10分頃の入店で全52席の店内に先客はない。
一人客用らしき8人掛けのテーブル席の端っこに座る。

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卓上のメニューを見るが、見なくても注文は決まっている。
麻辣刀削麺800円ジュージュー!鉄板餃子520円を注文する。

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私はきしめん、パッパルデッレ、センヤイなど幅広麺が大好きで、
だから刀削麺も好んでいろいろな店で食べてきた。
麻辣刀削麺に限って言えば、私はこの西安飯荘が一番好みだと思っていた。

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注文から7分ほどで、まず麻辣刀削麺が出来上がってくる。
なんとなく以前よりスープの煉瓦色の深みが薄れた印象を覚える。
挽肉、パクチー、インゲンの具はかつてと変わっていない。

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食べる。
アレ!?ってくらい、スープに強い酸味を感じる。
辛味、痺れ感はあるが、酸味とともに直線的で一体感がなく、
味が丸みを帯びてなく、コクのような深みを全く感じない。

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刀削麺が出てから3分後に鉄板餃子が出て来る。
スヰートポーズ型に成形された餃子が6本、鉄皿に並ぶ。

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この餃子のあんの特徴はパクチーや花椒が練り込まれていることだ。
だからクセや痺れ感が強く、刀削麺の辛味を助長させる。

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一個が小ぶりで皮が厚めで美味いので、一気にペロッと食べてしまう。

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刀削麺に関しては、味が変わったか、私の舌が変わったか・・・
かつてのような満足感を得ることはできなかった。
五反田界隈には刀削麺を出す店は何店かあり、
その中でこの店が頂点と確信していたので、ちょっとショックだ。
界隈の他の店もあらためて食べ歩いてみようと考えている。

刀削麺 西安飯荘中華料理 / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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