2019年07月09日

ティーヌン(みなとみらい)…チェーン店ながらなかなか美味いパッキーマオ

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朝から都内を電車で移動し続け、夕方にみなとみらい駅に降り立つ。
夜の業務まで少々時間があるので、ここで遅い昼食をとることにする。
といっても時間が時間だけに中休みをとっている飲食店が多く、
営業している店を調べ、ランドマークプラザの「ティーヌン」に行く。

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16時50分頃の入店で全32席の店内にもちろん先客はなし。
だいたいランドマークプラザ地下2階にまったく人通りがない。
チープなテーブルとイスが並ぶ屋台的内観は系列他店舗と同様だ。
因みに私にとってティーヌンは幕張店に行って以来約4年ぶりとなる。

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四人用テーブル席に座りメニューを見る。
ランチタイム中はランチメニューからしか注文ができないが、
ランチタイムは16時に終わっているので、
グランドメニューからすべての品を注文することができる。

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まずは辛口太麺焼きビーフン862円+税、パッキーマオを注文する。
「通常より辛くしてほしい」と頼むと、
「デフォルトでかなり辛いので止めておいた方がいいですよ。」
と日本人らしき男性店員から言われ、従うことにする。

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更にフレッシュハーブのパクチーサラダ695円+税を追加注文する。

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経営学上のチェーン店要件は同一業態を11店舗以上展開することなので、
首都圏でタイ料理チェーンは当店を含むSPICE ROAD系列と
私はSSC系はメニューの構成や料理の味が正直言ってあまり好みでなく、
ホスピタリティにやや問題があるもののティーヌン系の方が好きだ。
他にグループ店としてはチャオタイサイアム・セラドン系などがある。

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注文から6分ほどでフレッシュハーブのパクチーサラダが出て来る。
鶏挽肉、プチトマトやホムデン、ねぎを酸味のソースで和えたものが、
たっぷりのパクチーの上にのる。
いわゆるヤム系のサラダ料理で、辛味はほとんどなく、
クルアンプルーンのプリックポンやナムプラープリックを加えて食べる。

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その4分後にパッキーマオが出来上がってくる。
見た目になかなかのボリュームに見える。

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乾麺のセンヤイは深い飴色に色づいている。
具は薄切り豚肉にパプリカ、キャベツ、ニンジン、カリフラワー、
フクロダケ、タケノコ、そしてガパオが認められる。

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つまり、パッキーマオ・センヤイ・ムーということになる。
私がもっとも好きなパッキーマオの具のパターンだ。

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食べる。
美味い。
シーユーダムの甘味にほどよい辛味が加わる。
辛味はもうちょっと強くてもいいかも、と思った。
かなりニンニクが利いていて、この後の業務にはマスクが不可欠になった。

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しばらくして、サービスのゲーン・ジュウが出された。

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ティーヌンでパッキーマオを食べたのは恐らく初めてだ。
私はタイ料理グループ店ではチャオタイのパッキーマオが好みだが、
それに匹敵する味わいだった。
今夏は梅雨が明けて暑くなったら、タイ料理をガンガン食べたい、
という気持ちになってきた。

ティーヌン 横浜ランドマークプラザ店タイ料理 / みなとみらい駅桜木町駅馬車道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 19:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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