2019年07月11日

ラホール 外神田店(秋葉原)…B級感も魅力のソウルフルなブラックカツカレー

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今日はどうしても黒いカツカレーが食べたい気分だ。
新橋のDEWかお茶の水のジョニーかラホールしか考えられない。
DEWかカツ2枚のせができないし、ジョニーでは自分好みの品を得るには、
食券の範囲を超えた面倒な注文が必要だ。
考えた末、JR山手線で秋葉原まで行き、「ラホール」を目指す。

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(画像クリックで大きくなります。)
入店し、すぐ左手にある券売機の前に立つ。
概ね注文を決めていたので、金を投入し迷わずボタンを押していく。
ブラックカツカレー800円200円トッピング3辛増30円5辛増50円
カレールー大盛200円の食券を買う。

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南インド系と思われる外国人男性店員に食券を渡す。
食券5枚の複雑な注文なので、何度も見直している。

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200円トッピングは何にするか聞かれ、豚カツと答える。

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更に「辛さは何辛?」と問われ、「13辛」と答える。
ブラックカレーは5辛まで無料で、食券で3辛増と5辛増を出している。
今回はその中間をいってみようと思ったわけだ。

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平日14時の入店でカウンターのみ12席の店内に先客は5人ほど。
すべて男性一人客だ。

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店は前述の外国人男性と日本人中年男性の二人の店員で切り盛りされる。
以前はその日本人男性が一人で調理を行い、別の配膳の女性店員がいたが、
現在は新たに加わったとみられる外国人男性と二人で調理している。

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注文から5分ほどで出来上がってくる。
ルーの大盛分はグレイビーボートに別盛りされて出て来る。

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カレーには炒めた玉ねぎ、にんじん、ピーマンが具として認められる。
これらはカレーで煮込まれたのでなく、仕上げ時に加えられたようだ。
更に茹でたジャガイモものせられている。

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カツは肉の厚みが最大0.5p、肉だけで1枚80g程度のボリュームだ。

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食べる。
美味いね、やっぱり。
ニンニクが利いていてパンチがあり、辛さもちょうどいい感じ。
カシミール風の黒カレーは揚物と相性がいい。
上品さのないB級感満点の味わいが身体の奥底をくすぐる。

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昨年10月以来の訪問だったが、相変わらずの満足感だった。
実は店の前に来たとき、隣の人気大衆中華店に心を奪われかけたのだが、
結局この店のブラックダブルカツカレーを食べて良かった。
同時に、もっとソウルフルなカツカレーを探したい、とも思った。
グルメサイトでは表に出てこない魅惑のカレー専門店、カレースタンドが、
きっとどこかにあるはずだ。

ラホール 外神田店インドカレー / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

posted by こここ at 16:00| Comment(0) | 千代田区 神田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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