2019年07月15日

萬来亭(元町・中華街)…ハマスタナイター観戦前に名物やきそばを

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休日の横浜スタジアムでのナイター観戦は今季初めて。
その前の腹ごしらえにと、15時過ぎに元町・中華街駅を出て、
大混雑の中華街中心部を抜け、市場通りを先まで歩く。
目指すは、やや場末感漂う場所にある「萬来亭」である。

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15時20分の入店で全33席の店内は7割の卓がうまっている。
客が出ていけば次の客が訪れ、この状態がずっと続く。
時間が時間だけに、評判通りなかなかの人気店であることが分かる。

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2人用テーブル席に案内され、メニューを見る。
ハマスタでビールを飲むから飲み物は水で。

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まず出てきたのは海老と玉子の炒め1,250円だ。

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海老は小ぶりながら食感はそこそこなのだが、
玉子が火が通りすぎてフワッとした感じがなく、
なんと言っても塩味が濃すぎた。

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続いては当店のウリとも言うべき上海焼きそば840円が出る。

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食べてみると特徴的な太麺は粉っぽさが残りぼそぼそな食感で、
味つけも想像外に甘ったるい。
オイスターソースベースかと思ったが、黒醤油と甜麺醤の味が強そうだ。
具はター菜と思われる青菜と細切りの豚肉が入るが量はわずかだ。

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三品目は牛バラ肉のやわらか煮込み1,380円が出る。
茹でたター菜と思われる青菜の上に牛バラ肉がのる。

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これも甘ったるかったらどうしよう、と思って食べてみたが、
三品の中では一番まともだった。

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はっきり言って、接客は最低だった。
食事の途中で無理やり席を移動させられたのだが、
その際の言葉が「ああ、4人が来ちゃったぁ」・・・
日本語をしっかりしゃべれる女性店員の言いぐさなのである。
更に、料理が残っている皿を無言で下げようとするし。
料理の質も含め、この店が人気店である理由が全く分からない。

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そんなつまらない店のことは忘れてナイター観戦だ。
7連戦初戦を快勝、といきたいところだったが、
この日は先発の井納が初回から広島打線につかまって完敗。

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2番筒香は機能した、なんて言われているが、
正直って2番筒香なんて見たくない。
でも今の筒香では仕方がない。

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負けたけど、夏場のナイター観戦はやっぱり楽しい。

萬来亭上海料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

昼総合点☆☆☆☆ 1.5


posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 中華街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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