2019年07月16日

吉野家(藤が丘)…超特盛を食べる

019.JPG
私の周囲で『牛丼はどの店がひいきか』という話題になると、
私はすき家を推すが、たいていは吉野家が多数派となる。
私も昔は吉野家が大好きだったが、BSE騒ぎの時に変節した。
久々に吉野家に行ってみようと思ったのは超特盛が発売されたからだ。
小雨降る平日の午後、藤が丘の厚木街道沿いにある店舗に行く。

010.JPG
15時ちょっと前の入店で先客は4〜5人ほど、すべて男性一人客だ。

006.JPG
メニューをちらっと見てすぐに店員を呼び、
牛丼超特盛、とん汁・お新香セット1,060円を注文する。

026.JPG
注文から3分で牛丼とお新香が、その30秒後にとん汁が出て来る。

030.JPG
さて、これまで私が推してきたすき家のメガ牛丼との比較である。

043.JPG
まず牛肉の質だが、脂身の割合、肉の薄さに加え、
ときどき噛み切れないスジが入っていたりするあたりも含め、
両者に大きな差はないように思える。
但し、味つけは吉野家の方が薄めであっさりしている。

047.JPG
ボリュームは既に多くの報告がある通り、すき家のメガ牛丼の方が多い。
吉野家の超特盛は肉が220g、ご飯が320g。
すき家の超特盛は肉が255g、ご飯は吉野家と同じ320g。
料金は両方一緒で、単品で780円。

040.JPG
とん汁は具の充実度はそれほど差がないが、
味噌汁自体の味わいは吉野家の方が若干上のように思った。
よく煮込まれているような感じで、汁と具の一体感があった。

001.JPG
ただ、私が吉野家を離れた理由はBSEだけでなく、
ほとんどの店舗で、牛肉を煮た嫌な臭いが店内に漂っていたこともある。
しかし、この日はそれを全く感じなかった。
また、接客姿勢はすき家藤が丘店より比較にならないくらい良かった。
ただ、すき家には、キング牛丼という隠れ最上位メニューがあることを、
最後につけ加えておきたい。

吉野家 246号線藤ケ丘店牛丼 / 藤が丘駅市が尾駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2

ラベル:牛丼 チェーン店
posted by こここ at 17:20| Comment(0) | 神奈川県 横浜市青葉区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。