2019年07月19日

バーン・タム(新大久保)…伝説の料理人のタイ料理店、再び

131.JPG
「久々に伝説の料理人の店に行きたい。」
辛いもの好きの先輩Kさんからスマホのメッセージが入る。
料理はボリュームがあって美味いが、席間が狭くて居心地が悪く、
そして接客が劣悪なため足が遠のいていた新大久保の「バーン・タム」。
Kさんの希望を叶えるため、二週間ほど前に電話で席を予約する。

138.JPG
金曜夕方、予約の18時半より2分ほど遅れてKさんが到着し、
まずは生ビールでスタートだ。

135.JPG
この段階では全22席に先客は4人組一組だけだったが、
席は予約で一杯だったようで、19時を過ぎるとほぼ満席となった。
客層は3、40代の女性がほとんどで、男性のみの組は我々だけだった。
尚、厨房にはかの料理人、タム氏の姿が見える。
タム氏がいるかいないかで料理の味が大きく変わる、との声が大きいので、
ホッとする。

140.JPG
さて、料理一品目はタプワーン1,280円、レバーの和え物が出る。
Kさんがもっとも食べたがっていた品だ。

149.JPG
炒めた豚レバーにホムデン(タイ赤玉ねぎ)、トンホーム(タイねぎ)、
サラネー(ミント)、カオクワ(もち米を砕いたもの)が和えられる。
つまりラープ系の味つけとなっているわけだ。

144.JPG
レタス、キャベツ、キュウリ、パクチーを合わせて食べる。
辛さもしっかりあって、期待通りに美味い。

156.JPG
ここで白ワインのボトルを注文する。
この日出されたボトルはスクリューキャップタイプだった。

160.JPG
二品目はオオスワン1,300円、かきのオイスターソース炒めだ。
牡蠣、しめじ、卵が炒められ、片栗粉のあんでとじられて、
鉄皿にもやしが敷かれた上にのせられている。
ナムチム・ガイ(スイートチリソース)ベースのタレがつく。

162.JPG
卵と片栗粉のあんのおかげで全体がフワッとしている。
ナムチム・ガイを使用しなくても、そのまま食べても十分イケる。

170.JPG
三品目はクンオップウンセン1,300円、エビと春雨の蒸し物だ。
熱々のフライパンに入った状態で出される。

174.JPG
ソー・ホイ・ナンロム(オイスターソース)ベースの味つけだ。
美味かったが、クルアンプルーンで辛味を足せるとよかったと思う。
(クルアンプルーンは用意されていなかった。)

133.JPG
料理はボリュームがあって美味く、接客は劣悪、は相変わらずだった。
このボリュームだと二人では三品が限界で、正直完食できなかった。
接客は、覚悟の上来ていたから腹を立てないように努めた。
会計は二人で8,350円、注文したものを単純に足しただけの明朗会計だった。

バーン・タムタイ料理 / 新大久保駅東新宿駅大久保駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラベル:タイ料理
posted by こここ at 20:00| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。